ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

バイト3

 

またしてもバイトを辞めた。ってか一人暮らしをやめた。理由はお金がかかるから。思った以上にお金かかるし、そのお金を他のことに使うほうが良いと思った。

幸運にも、前期は落単もなく終えることができそう。

まあ、多少いらつきながらもレポートを完成したのが良かった。

色々と人に関わることを増やしてはいるけれどぼっちなのは相変わらず。

人がいかに中学高校大学といった既存の社会コミュニティの中で人間関係を構築しているかがわかる。それでも、卑屈にはならないって決めたんだ。

 

他で一つの大きな出来事は童貞卒業したことだろうか。

人生やらないと何も起きないね。それもこれも編入試験に失敗したおかげだよ。あれから少しずつ動き出した感じがする。

 

それじゃあね。誰も見ていないけどたまには書いてみる。

 

バイト2

以前始めたといったバイト。1ヶ月してやめた。

理由としてはヒステリーなおばはんに、きつい仕事、安い時給。辞める理由がたくさんあったのでやめた今も全く後悔がない。

その後辞める少し前からバイトの面接をしてやめた次の日には新しい職場に入った。そっちは時給は高め、仕事楽め、縛りきつめと不満はあれど前よりましなので続きそうだ。

新しいことも始めて時間が経つのがはやい。もう7月だもんね。すぐに前期も終わって夏休みにはいることでしょう。少しずつ社会に出るということに意識が向いてきてとても気が重い。でもそれはひとつの可能性でもあるわけでなんとかやり遂げたいものだ。

終わり!

バイト

 

大学3年になっていまさら始めた。

まあ、大学1年の時もやっていたのだけどすぐぶっちしてしまったんだよな。

まだあんま大変じゃないけど、忙しくなりそう。

スキルを要求されるのかと思いきや、技量が必要なものはほとんど機械に任せられているので基本的に雑用のような難しい動作が殆ど必要ないのには驚いた。

単純で大変な労働。

 

 

思ったのだけど、世の中の大半の人間に時短は必要ないと思うんだよね。例えば意識高い本には移動には全てタクシーを使うなんて話が出てくるのだけど、それによって節約された時間を何に使うというのか。きっとスマホを見て余裕で潰しているだろう。

殆どの人間は大したことしてないのにどんどん時間を節約するように生活が便利に楽になっていってどんどん暇を持て余してしまう。日々に忙殺される中でそれでも時間が足りないという人にだけ時短の技術があればいいと思う。暇すぎると、怠惰がすぎてやらなければいけないことまでやらなくなってしまう。要は引っ越して通学が楽になった割に対して変化がない自分という存在にむかむかしているのだ。まあこれから・・・。

承認欲求

 

 

人間は生まれた時、無条件に承認される。

母親の腕の中で、無意識に愛されることを覚える。

物心がついて、母親に反発するころには社会は無条件に肯定される場所ではないと知る。

様々な価値観に飲まれ、苦しみ、憧れ、満たされる。

 

承認欲求はどこか否定的な言葉として広まっているように見える。

しかし、承認欲求自体はこの世で生きる上で必要な欲だ。

なぜなら社会はあなたを無条件に愛してはくれないからだ。

社会で受け入れられる形で自分を表現できない人間は誰かの庇護の元生きるしかない。

お金も周りの人間も、あなたが承認するに値する人間だからこそやってくるのだ。

人間もお金も近くにあれば安心する。

だからみんな欲にかられて励むことができるのだ。

承認欲求がなかったら、もっと辛い人生になる。食欲だけじゃ、性欲だけじゃ虚しいだけ。だからある方がマシだ。

受け入れられたい。だから頑張れるのだ。

 

 

 

ぼっち、ひとりぐらしをする…!

 

一人暮らしが始まった。

慣れ過ごした家を出ることは最初信じられず、自分でやることを決めたくせに実感が全くわかなかった。

何だかんだ、前の家には10年も住んでいたのだ。親が死んで移ったマンションだった。

住んでいた街は好きでもあり、嫌いでもあった。

都会の端で、人がうじゃうじゃいるわけでもない落ち着いた場所。

でも、自転車を走らせればすぐに色んな街へいくことが出来た。帰りには家の近くにある200円のたこ焼きを買って帰った。

近所には林みたいなところがあって、脇を通ると春には桜が満開でとてもきれいだった。

引きこもり気味だったから、そこまで都会の楽しさを理解できているわけではないけど僕はあの街が好きだった。

そう、引きこもりがちになった原因を生み出した街でもあった。

公立の中学で不登校になってから自信もなくなり、人が怖くなった。外へ出るといつ知り合いに出くわすのかビクビクした。

中学を卒業した後も、不安感は消えなかった。

人の顔を見るのを控えたのもこの頃で、今でも人を見るのが苦手だ。

未だにあの頃の鬱屈した状況を完全には抜け切れていない。

あの街は人生の中で一番長く過ごした街。色んな感情が入り混じって、よく分からない。もうあまり戻ることもないだろうけれど、あの街で過ごした嫌なことも楽しかったことも大切にしたい。

 

一人暮らしだけでなく、大学生活も始まったわけですが、相変わらずの感じで精神的に病んだりハイになったりであれですが、何とかなりそうな気がする。

フル単とってさっそく切ってみたり、勢いでバイトに応募してみたり。

この街も毎日大学のために来ている割にはまだ馴染みがない感じがするけれど、色んな感情入り交じる街として記憶に残ってくれるでしょう!

 

 

 

気持ちのブレ

 

調子の波が激しい。

最近は講義が怖くてメンタルやられた。まだ始まってないよ笑シラバス見ていただけで心臓がバクバクした。

更に一人暮らしで金銭面でも気になっているのだから尚更だ。

これからどうなるんだろう。

一人暮らしとはいえ呼ぶ人間もいないので、家族とも離れ完全に人との関わり合いがなくなってしまう。

それでも自分が望んだことだ。家を出ることでいいこともたくさんある。

だから受け入れるけれど。メンタルはこれからも上下することでしょう。

 

単位は少なめだけど取れている。留年なんてことにはならなそう。まあ今のところは。

留年なんてことになったらお金もないし、一人暮らしは破棄and休学なんてことになるだろうな。怖すぎる。

後2年間、40単位+卒論で大学もおしまい。こんなもんかよ。卒論が怖いな。レポートが怖すぎてこれまでレポートが出題された講義を8単位くらい落としているしなんとかしなければ。はあ

 

なんか一人ぼっちでさ。大学らしいこともせずに終わってしまうのかな。驚いたことに、自分の中に専門的な知識がひとつも蓄えられていない。何故かと言うと、許容されるギリギリまで、教養科目や他学部、専修の講義を取っていたから。これで終わってまうのかという気持ちにもなるが仕方ないね。

 

今の不安は何だろう

単位取れるかどうか

講義のグループワーク

一人暮らしの金銭的なこと

就職や経済的自立に向けての活動

 

コミュ力上げて、努力量増やせれば全て解決するんよね。

ほんと努力ができない。今日増田でそんな話題が出ていたけれど、僕もできなすぎて泣いてきた。決意と挫折を繰り返している。2浪もして、ぱっとしない大学生になってしまった。努力できれば良かったのに。あーあ。

自分が得意なのはやれって言われたことをやることね。自由にペース考えてやるみたいなことできない。夏休みの宿題もぶっちしたよ。提出しないで登校し、何事もなく一日を終えようとしたら親に叩き起こされてやる羽目になったけど。

地頭いいつもりでいたけど、どうなんだろうね。前読んだ本で、知能よりも自制心の方が収入に影響するってあったけどそうなんだろう。自分で勝手に考える能力より、賢い他人の力をがんがん取り込める人間のほうが良いに決まってる。情報なんてどこにでもある。人間として必要なのはそっちでしょ。

 

ホームレスが見えない誰かに向かって喋るみたいに、僕もここに流れなんて気にせずぶちまけている。孤独が辛いのか、肯定感がないのが辛いのか。人生やってらんねー。

外出が怖い

 

今日は買い物のために少し家を出たのだが、

外に出るのが非常に怖くなっていた。

まあたまに起きる現象で、またかという気持ちもあった。

家の外から子供の遊ぶ声が聞こえ、窓からはその親が雑談をしているのが見える。

この騒いでいる中を出るのが非常に苦痛だ。

まず挨拶をしたくない。面識もないのだけれど、何となく同じ枠組みの住宅に住む以上、何かしらの言葉を発するべきなのかと悩みそして罪悪感を感じる。

結果、顔を見せないように軽く伏せつつ自転車置き場まで向かうことになる。

相手側もそこまでこちらに対して気にはしてないようなので心配するほどのことではないのかもしれない。

外出後も他人の視線からくるのか、妙な不安と緊張感があり、精神的に非常に疲れた。

まずお店に向かい、お金を使うことも苦痛なのだ。

入ったスーパーで適当に食材を見繕い買う。ただそれだけのことのはずなのに。

 

まあ今日は色々できたので良かった。普段は引きこもっているのだからね。

今これを書いている時点でかなり疲れてしまった。すでにネムい。

世の中の人々はもっとバイタリティに溢れているようにみえる。

これからやっていけるのだろうか。知らんが、少しは自分でやっていきたいという気持ちはある。

早く不動産に連絡しなければ…。