ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

馬鹿みたい

テレビはインターネットが情報に溢れた今でも一定の情報を僕たちに伝えてくれる。今回の女性の貧困についてもテレビを見て知った。僕と同じくらいの女性が一日中バイト漬けで次のステップに踏み出せない。ネカフェで諦めかけている学生の姿は衝撃であった。しかしただ衝撃を受けただけだ。僕はテレビを見た後神妙な顔をしたあと今度はiPhoneを引っ張り出して次のニュースを見出した。知ることは確かに重要なことかもしれない。いろいろな問題が噴出し僕たちに知らせてくれる。でも問題を知るだけ。次がないのだ。問題があるのだから解決しなければいけない。しかし多くの人は僕を含めてそれは遠くのどこかで起こっていることだろうと思っている。僕たちには関係ないけど怖いね、僕たちは気をつけよう。という事故が起こったあとにどこからか現れる野次馬のような存在だ。こんなことを書いてもしょうがないね。結局問題は解決されないまま残るのだ。どうすればいいんだろうね。僕にはわからない。ただわかることは僕はさっさと親の保護下から抜け出せってこと。人の心配をする前に自分を心配しろってこと。自分を責任持って育てよう。って思った。心配される存在である以上人を心配する資格ない。