ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

僕はばかだと悟る。

サイタマノラッパーっていう映画をみる。
有名だしみんな知ってると思う。
主人公は友達の前で強がってかっこつけてでもニートでヤンキーに絡まれて殴られて先輩にも見捨てられてラップも返せなくてなんてかっこ悪いんだと思った。ださいと。

でも僕も自分を見つめてみるとおんなじださい。浪人なのにー勉強してない、ネット中毒で絵を描いたり本読んだり、漫画読んだりあーださっ!それで志望校もっと難しいのに決めたりださい!ばか!

もっと自分のことばかって認めるべきだとおもう。だからこそ一歩一歩やるしかない。勉強もつづかないし、すぐ他のこと目移りするしもーばかだ!

サイタマノラッパーのラストはなんだか中途半端にも感じた。よくある映画ならあそこからうおーってラップ完成させて人気になって終わるってかんじだと思うのだ。でも朝見てよるシャワー浴びてるとそのエンドがなんか頭にまた登って来てもやもや。
あのラストのラップはださいし同僚の人と同んなじ嘲笑したくなる気持ちもあった。でも笑われてもさなんかかっこよかった。かっこ悪い、恥かくようなラップでも響いた。あいつが振り返った時映画が終わる。やっぱいい映画だったな。

日本人は恥の文化と言うけど僕はそんな日本人のイメージにピッタリ収まる。この恥をぶっ壊したい。一個先いきたいなー。