ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

おやすみプンプンってプンプン女の子に振り回されるって話なのかな。

おやすみプンプンっていう漫画がある。
僕が中学の頃から読みはじめて今年さいごの単行本を読んだ。
長い年月かけて読むと感慨深くなる。プンプンは特にプンプンも年をとっていくのでそれを強く感じた。
さいごの本を読んだのは数ヶ月前だけどふとプンプンのこと思い出していろいろ考えたんだけど、まあ読んでた人には常識だったら恥ずかしいんだけど

プンプンは愛子ちゃんやメガネの人(名前忘れる)に人生を振り回されてるなーって思った。
愛子ちゃんの待ち合わせをなんだかんだで放り出し、それをいつまでも気にしてメガネの人も割とめんどくさいことふっかけてくるしプンプンはしっちゃかめっちゃかになって選択さえも放棄してるのかなんなのか、いや選択してもそれを許してはくれないのだ引き戻される。
愛子ちゃんの母親を殺した時、しょーじきついていけないと思った。なんだかんだでプンプンには共感するところはあったしそういうところがあったからしんどい話の時も買ってたところがあった。

でもあんなのがあってなんか嫌だった。理解できないとこがあった。
でも今考えてみるとあれは愛子ちゃんのためにプンプンがはじめて自分で選択したことだったのではないかと。だからこそプンプンはあのあと迷いがないし、こわいくらいの自信があった。

でも心中しようとするときの愛子ちゃんの告白はそれを思うとどれだけプンプンを傷つけたんだろうか、プンプンは愛子ちゃんのために殺した筈なのにやるせなかったと思う。
それでも今度は愛子ちゃんと2人で生きようとプンプンは頑張ろうとするのに愛子ちゃんは死んでしまうのだ。ずるい。尽く選択を阻止される。

プンプンはその後も自殺をしようとするがメガネの人にたすけられ死ぬことすらできない。


でもハルミンとプンプンの会話のあとプンプンのまわりには沢山の人がいてなんだかプンプンは楽しそうなのだ、なんか結果オーライなのかなあとも思いましたとさ。