ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

うごメモはてなの思い出

うごメモはてな。それは僕のはじめてのはてなとの接触であった。
そこはスターの氾濫、コピペの横行、そして小中学生と一部のガチな大人の入り混じった軽いカオスだった。

きっかけは弟がかったdsiだ。dsiはネットに繋いで今の3dsのように無料ゲームなどがいれられるようになっていた。

当時あまりの暇さに無料でとれるものを漁っていた時。うごくメモ帳を発見した。当時の僕は衝撃をうけた。かるく。自分でアニメを作れるのである。すげーおもしろそー!といれると早速やっていた。

dsiの小さい画面をパレットに簡単なアニメーションをつくれるようになっている。そして粗末ながらアニメーションをつくった。
うごめもはてなはつくった作品をアップすることができ、そこにスターやコメントをつけて交流することができる。

僕のようなしょぼいアニメも多かったがぬるぬる動く、そして綺麗な絵のアニメーションがたくさんあった。感動した。
あんなポッキーよりも細いペンでこんな精細な絵がかけるのかと。

そして一つの作品のスターのつき方が尋常ではなかった。人気のものだと10000くらいスターがついていた。
僕のアカウントも最終的に7000個くらいスターをもらった。
1人で何個もスターを上げるのが普通ってこともあったと思う。中には自分の作品にスターをつけている人もいた。

今のはてぶは人気のものでも数十個なのが物足りなくも感じてしまう。


飽きたからこれでやめるけど
作品のジャンルもポケモンやらカービィやら棒人間の戦闘アニメ、ドット打ちしたアニメもあったな、うんなんか楽しかった。今はもう見れないのが残念。

スターに飢えすぎた小学生が他人の作品丸パクリでうpが横行してたりマリオにギャグを喋らすのも流行ってた。
あー当時僕は中学生だった。うごメモで絵を描く楽しさを知ったな。そういうわけではてなでブログ書くのも縁なのかなーと思うわけです。