ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

ででどfじぇおぢえうjふぇでっどでっどでーもんずででででですとらくしょn

くそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おもしろいじゃねえかああああああああああ
浅尾いにお作デッドデッドデーモンズデデデデストラクション読んだ

これからの展開はよくわからないが
いまんとこのあらすじ

主人公は女子高生の門出とおんたん
舞台は現代?UFO的な巨大円盤が東京上空に飛来、侵略者が襲いかかった「8.31」から3年後の世界である。
甚大な被害をもたらしたあとも未だ円盤は残り小さな戦闘はあるものの
普通の生活を送れているようだ。
そんななか門出とおんたんの友情と門出の先生への恋心との揺れとか
クラスメートの話とか描かれている。

帯には少女×日常×ディストピアとあるが
この一巻は日常の要素が多く詰まっているように思った。

この漫画の「8.31」は明らかに3.11を意識して書かれていて
なんとなく当時高校生だった僕としては重なることもあるなーとおもう。

それはいかにひどい事件が起きようが日常は続くのである。

あの津波をテレビをみて日本やばくねと思ったりぽぽぽぽーんを見て笑ったり普通に学校に通い出したりしたように
門出はニュースを見て驚き2chを見て笑うのだ。
なんでかって宿題どころじゃなくなるかもしれないから。
けれど結局は円盤とも互角に戦えるようになり
なんだかんだで学校も終わらず普通の日常に戻る。

もちろんこれは実際の被害の外にいた人の話だが。

日常を壊すのは大変だ。
門出は期待はずれかのようにちょっとつまんないよねという。


最後にはなにか不穏な雰囲気を残して終わる。日常を壊すような。
けれどもそれできっと何が起きようと彼女らの日常はなんだかんだで続いていくように思える。

表紙も好き、浅尾いにおがかく女の子はほんと可愛い。
で気づいたんだけど
デがひとつ足りなかったね。