ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

加害者をみんな責める。君はほんとに正しいですか?

えびふりゃーです。名前をつけるセンスがないので大人になって、子供が生まれても奥さんにつけてもらおうと思ってます。


イケダハヤトが転載歓迎といって叩かれていた。割りと前のことだが。

彼は転載された当事者以外の人まだ被害を被っていない人がどうこう言うことじゃないといったが
それも被害を被りうるのなら言う権利があるだろうとそれも批判されていた。

確かにそれはわかる。
しかしそれを必ずしも守れているかといえばそうではないと思う。
たとえばコンビニでアイス入れに入ったことを写真にとってつぶやいたことから始まったあれこれはたくさん叩かれバカッターと言われていたが
あんなの全くこっちは被害を受けてないじゃないか。
なんだか悪いことをしたらこっちは何をしてもいいっていうのはホントそれはそれでどうなのと思う。

結局理由付けは建前みたいなもので
みんな正義の名のもとに叩きたいだけなんじゃないかなー。自分は正しい、正義だ、正しいから叩いてもいい、上の立場にいる、
そういう安心するとこにいたいっていうとこから来るのではないか。もしくは憂さ晴らしか。

上にあるような現象を炎上するというが確かに火種は本人がつくったかもしれない、
でもそれを高く高く燃え上がらせたのは周りにいる正義ヅラして安心したい野次馬どもだと僕は思う。

そしてこういうのをみると去年か放送されていたリーガルハイ2を思い出す。
どれだけ一般の人が死刑を叫んでもそれを決めるのは法だと堺雅人が言う場面がある。
問題を起こしたとしてそれをどうするかは僕達が決めることではないのだ。

こんなこと書く奴が一番注意するべきでブーメランになって帰ってこないように日々サーフィンしたいと思います。