ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

自己暗示で自分をかえる!1日1践! かんたん「自己暗示」で一生が変わるをよんだ

今日は多湖喜著。「1日1践! かんたん「自己暗示」で一生が変わる」を読みました。Kindleで百円くらいで売ってる。
暗示の本は結構興味あって(ドラマのメンタリストの影響)買ってみた。安かったし。


ー自信や不安は、「主観的」なものであり、性格は後天的なものだ。ー


物事が失敗続きで自信がないって人でもそれに対する見方はひとによる。

ある人から見れば失敗に思えても、ある人から見れば成功に見える。それは求めるレベルの違いから起こるのです。
例えばテストで70点をとったとして100点を求める人にとっては失敗だし60点を求める人にとっては大成功だと感じられる。

そんなかんじで自己暗示で自信を持ち、明るく変えていこうというほんである。


読んでみてわかったのは
暗示と聞いたとき洗脳というか悪いイメージがあるような気がしていたけど、
なんてことはない、暗示とは考え方や環境、態度を少し変えてみようというもの。それによって自信をつける方法なんだなと。

内容はというと
考え方や環境、人に対する態度などを通して自信をつける方法が130種類載せられている。

以下に気になったものを載せてみる。
(タイトルは引用)

・心に自信を植えつけるには、断定的な表現を使おう。

人に断言されるとなびきやすいものだが自分に対しても効果的。
僕の場合は多分合格できそう、なんかより絶対合格できるというとか。あー行けそうな気がしてきた(なびきやすい)

・「今が最悪だ」と思えば、それ以上に悪くならない

最悪という言葉は予防線としてよく使われる。これ以上悪くならないようにという戒めも込めて。
それに加えて今悪い状況だと思うとき最悪だと認めてしまうことで冷静に今を分析することが出来、あれ意外と大丈夫かもとなるのです。
ゆとりがなくなってる人ほど最悪という言葉を使ったほうがよいとのこと。

僕の状況はまさしく最悪といえよう笑


・「東京がダメなら名古屋がある」と思えば不安が軽くなる

これは僕に言ってあげたい言葉ナンバーワンだったので。不安を持つほど勉強してないだろと思ってしまうが。
一つに固執しないのは大事だよね。

・嫌いなことでも、せざるをえない環境に自分を投入してみよう

これもよく言われてることだけど。
嫌いなこと例えば僕だったら勉強をやるために図書館に行くとか以前友人は風呂でやると集中できるといってたな。家にこもりがちな僕に向けて言いたい言葉ナンバーつー。


・小さな目標を一つずつ達成することが自信を産む

ーどんなにわずかなレベルアップでも、レベルアップしたという実績が、人の心に与える力はじつに大きい。ー(引用)


マラソンでもそうだよね。あそこの木まで頑張るとかまた次はあそこの看板までとか。
僕の場合は少ない時間でも目標を決めてやるのがいいんだろうか。


ー目標は、具体的であればあるほど「やる気」は高まる

物事を体系化しようという話。
何も考えずやってしまうよりやることの手順を考えてからやった方が安心して取り組める。

これも受験に役立つな。
参考書など使うものの道筋を立てておけばあとはやることに集中できるね。

・仕事や勉強の疲れは、仕事や勉強を通じて解消しよう

これは結構驚いた。

ーじつは、適度に働いたり学んだりすることが、人間を疲れさせないどころか、かえって頭や体を頭や体をリフレッシュし、人を生き生きとさせる作用を持つことは、すでに心理学上の常識ですらあるのだー引用

すげー。勉強って疲れることの代表みたいに思ってた。疲れていると思ってる人は実はそこまで疲れておらず、疲れだと思っているのは精神的緊張であり、それを作業することで緩めようという話だった。

これらの暗示は根気よく続けることが大事。
僕もやってみるよ。効果があったらまた書いてみるから。



ってなかんじ。
100円くらいで買えるのだが、ボリュームは文庫本くらいある。
他にも面白いものがあるので読んでみて!
コスパいいとおも。

少し注意なのが

自己暗示術

自己暗示術

これも同じ内容の本。買ってしまぅた。損した!


以下駄文

本のレビューってつかれる!!!
一時間以上かかった。スマホでやるべきじゃないね。
本の紹介ブログをブコメで悪く言ったことがあったけど僕もうまく書けんわ。ごめんね。