ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

はてなヒエラルキーの頂点ははてブだっ!

半年ほどはてなを利用してきました。
そしてはてなにもヒエラルキー(略してはてなルキー)、上下関係があるとわかりました。

はてなルキーの頂点ははてブだとおもいます。
その下にはてなブログ、ダイアリー、増田が並立してそのまた下になんかよくわかんない空気なサービスがあります。ちょっとそこらへんはよくわかりません。


今日書きたいのはトップであるはてブのことです。
やりたい放題じゃないかと。あくまで一部のことですが。そして僕自身がはてブを沢山もらったという経験がないためあくまで傍から見た印象です。
また今回の話は炎上だったりの場合です。
ほんわかブクマのことは批判するつもりはない。


はてブというものはどんなサイトにでも強制的に一言申すスペースを設け、ちょい上から目線の意見が立ち並びます。

はてブに関して少し気持ち悪いな~と思うのは俺達斧投げあってやべえーみたいに冗談めかしくそして満更でもない感が漂ってるところです。
実際に斧にあたってるのははてなブログやらその他いろんなサイトでしょう。
はてブにまで斧の被害がいってることを今んとこみたことがありません。


なんでそんな上から目線なのかなーって考えてみたんですけど距離感の問題等いろいろあるなと。

まず距離感なんですが直接ブログなどにコメントを打ち込むのは直接的でやり辛い、しかしはてブならブログとは別スペース、間接的に批判できる。

また普通のコメントなんかよりも一つの記事につくはてブは多く、集団心理に乗っかりやすいというのもあると思います。
また批判に晒されにくい。
ブログなんかだと過去までさかのぼってブーメラン!って言えますがはてブってやってる人だと何百何千とつけてます。過去のおかしいブクマもブクマに隠されています。


そして逆の立場であっても厄介です。
大量のブクマに一つ一つ反論なんて無理でしょう。
しかも相手の辛辣な言葉に応戦しようとしたらそれこそ罠に自分から入るようなものです。更に批判の的でしょう。

そもそもまともに応戦できるかも疑問です。
ブクマに返答してる頃にはブクマーは別のサイトをみています。あくまで一言思ったことをかいてるだけなのです。
黙るしかありません。
言いたいこととは別の細かいところも指摘してきます。

そして精神にも来ます。はてなブログも炎上して閉鎖することが数多くありますね。



そんなわけではてブは防御力もたかく攻撃力もはてブの数に応じて高くなります。
超強いです。だからはてなヒエラルキーのトップだなーという話でした。