ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

ネットの炎上ってそんなに怖いものなの?

半年前かいたのをまたあげてみる。しかし炎上というか批判はやっぱ怖いよね。そしてはてなの怖いところは他のブログではスルーされる記事さえはてブの餌食になるところだ。こわいこわい。

炎上って言葉は最近良くみる。
テレビ番組でもよく聞くようになった。
僕自身は炎上したこともないし、ましてネット上に何かを発表する事自体がなく炎上は傍からみてるくらいのものだ。

炎上っていつ起こるかといえば
問題発言だったり、モラルのない行動だったり、様々だとおもう。

炎上したところにはTwitterであれブログであれたくさんの言葉が飛び込んで行く。
中傷する言葉、冷静に反論する言葉、まーこれもいろいろ。

確かに以前問題になったコンビニのアイスの冷凍庫に入るであったりのやったところで何一つ益のない行動は炎上するしないにかかわらずやるべきじゃないし公開するべきじゃないと僕は思う。

でもある考えをブログなりに上げて炎上、それが原因でブログやめちゃったりっていうのはすごい勿体無いことだと思う。

そもそも僕は炎上の怖さがよくわからない。
確かに厳しい言葉とかいちゃもん付けの中傷なんかが来るとは思うのだけど、それなら一旦炎上した場所から離れてみればいいんじゃないだろうか?
やっぱ放火した当人からすれば放火魔の心理的な感じで野次馬の中に紛れて炎上する様子を見たくなってしまうの??


そして炎上や批判を恐れてみんなと違う意見を言えなくなってしまって欲しくない。
ネットという場所はリアルでは何も言えないやつだとしても自分の姿を隠していろいろな考えを人の目に触れさせることができるから。
世間的にみたらおかしいんじゃないかってことも自由にかける。

そんな自由な場所なのにみんな足並みを揃えたがってるよう見える。
youtubeの音楽のコメント欄は少しでも否定的なコメントがつけばそれに対して過剰な反応がたくさんつく。

2chまとめサイトでは記事の最初のコメントは管理人の人がつけるという話も見た。
そのコメントによってコメントの流れを扇動させるらしい。

確かにそういった流れにのるのは楽だと思うがその流れに対して疑問を持つことも大切なことだと思う。

その為にも新しい考え方や意見をネットに出すべきだ。
それに対して批判とか中傷は行きやすいかもしれない。しかしそれを恐れないことが大切なのかなーとおまう。