ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

コンプレックスがあってよかった。

好きな言葉は向上心です!って言ってるcmのおっさんを見る。
そのcmは所謂意識高い感じがとても間抜けっぽくも見えるのだか皆お医者さんで給料とかどすごいんだろうなーと思う。彼らにもコンプレックスがあるのだろうか。
(ここで言うコンプレックスは劣等コンプレックスのこと。以下のも同じ)


ボクには色々なコンプレックスがある。
なんでそんなこと気にするのっていう人がいる。
でも気にするからコンプレックスなのだ。あなたにもボクがどうしてそんなこと気にするのっていうものがあるはずだ。


こんな話をすると以前の今に満足しようって話と食い違うかもしれない。でも書いてみる。


やはり満たされていない、平均よりも下である、と自分が思っている。
そういうものがコンプレックスになると思う。

思うのはコンプレックスにも良いものと悪いものがあるんじゃないか。


例えばネット航海をしていると低身長の彼氏はありかなしかという話題の中で、低身長のことをいじられて彼氏がブチ切れてしまいそれからはその話題には触れないというような話を見た。
こういうコンプレックスが強すぎて過剰反応してしまうのは良くない。
アニメなんかでも女の子が貧乳であったりを気にする、それをからかう場面が萌えの要素としてあるようだ。
しかし現実はそうではない。


コンプレックスのある意味利点なのは劣等である(もしくはそう思っている)点を過剰なほど意識している点である。
その意識をただ僕はなんて劣っているんだということに燻らせているのではなく如何に改善できるかに当てられるか。それが重要に思う。


以前ボクは箸の持ち方が汚かった。それでよくからかわれた。グーで持ってんの?笑
実際にはグーではない。中指と薬指の間に一本親指の脇に抱える形で一本持って使っていた。そこらへんの細かいとこを気にするのもコンプレックスっぽいな笑
そんなこんなで気にするようになり意識的に直すようにした。今では利き手だけでなく反対の手でも箸で不自由なく食べることができる。



そう。気にするということは気にしない人よりも上達する可能性を秘めているのだ。筋トレでも使っている筋肉を意識すると効果が高くなると聞く。まさにそんな感じではないだろうか。


以前の記事の今に満足をする、それも大事だと思ったから書いた。しかし同じくらい向上心も大事に思う。

コンプレックスがあるのに満足だ満足だと言い聞かせるより自分のコンプレックスにどう折り合いをつけていくか、満足できるある程度のレベルというものを自分で設定することが重要だ。

コンプレックスが強すぎて整形しまくって整形モンスターと言われてしまう人を見てそう思う…。


コンプレックス・エイジ(1) (モーニング KC)

コンプレックス・エイジ(1) (モーニング KC)




おしまい。