ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

どうぶつの森に思う『効率より継続だ。』な話

2012年の今頃、3dsソフトどうぶつの森が発売された。
僕は当時高校三年生で受験まっただ中。


当然購入した。


どうぶつの森は「のんびりスローライフ」をテーマに
現実と同じ時間が流れる村で一人の住人として
村を発展させ、家を大きくして、住人と仲良くなり、イベントを楽しむ。等々いろいろなことができる。


購入した当初は一日中プレイした。
いかに早く家を建てられるか
、大きくできるか。
つまり、ゲーム内の通貨、メルをいかに効率よく稼ぐかに躍起になった。
そしてその結果、来る日も来る日も年中常夏の島で網を振り続けることになる。
ぐるぐる島を回りながらカブトムシやクワガタを発見したらボタンを押すという作業と化しメルは稼げて家を大きくは出来たが一気に冷めてやめてしまった。

「のんびりスローライフ」のはずなのに僕は
効率を追い求めそして投げ出したのだ。

ふとそんなことを書こうと思ったのははてなハイクなるもので毎日一枚ずつ村の風景の写真を投稿してる人を見たからだ。

まず驚いたのはまだやってんのかということ。もう二年前のゲームである。
そして更に驚いたのが遡ってみてみるとその投稿は一年以上前から継続されていたのだ。

投稿される写真もその時期ごとに開催されるイベントの風景や何でもない日常の風景等様々。
まさにのんびりスローライフを楽しんでいるように見えた。




とても羨ましく思った。
ゲームをやっているとどうしてもwikiなどに頼りがちだ。
どうやればクリアできるか、いかに速くクリアできるか、どれが一番いい武器か、ビアンカかフローラか、全ては効率のため。
本当にゲームを楽しめているのかわからなくなってしまった。


世の中いろいろなコンテンツに溢れ、いかに多く、いかに効率よく解にたどり着けるかそこが重要視されているように思う。
しかし効率を意識しすぎてなにか大切なことまで捨てないようにしたいものだ。