ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

自分で自分を傷つけない、もうネガティブなことは言わない。

以下ネタバレがあるから注意。

「俺の信じるお前を信じろ。」

ロボットアニメ、天元突破グレンラガン
敵との戦闘中動揺してガンメン(ガンダムで言うとMS)をうまく操ることができない主人公シモンを兄貴分であるカミナが身を覚まさせる為に殴った後言った言葉だ。

カミナがいるからシモンは自信を持つことができた。
その後シモンは体制を立て直すことができたのだがそれが原因でカミナは瀕死の重症を負う。
最後の力を振り絞りカミナとシモンは敵を撃退できるのだがカミナは死んでしまう。

死ぬ間際に言うセリフは忘れられない。
「お前が信じるお前を信じろ」
他者による承認から得られる自信というのは確かに甘美であり分かりやすく安心できるかもしれないがとても脆いものだ。
周りの環境に依存してしまうからである。


昨日はすこしネガティブな感情からネガティブなことを書いてしまった。
ネガティブな表現、否定的な言葉、それは自分に対して劣等感であったり無能感をがある証拠だ。
つまり自信がない。
自信がないと自分の良くないとこばかり見るはめになる。更にネガティブになる。
それって自分が信じられてないからだ。


よくわかんなくなった。
僕が言いたいのは他者による承認とかを拠り所に
自分の自信をつけるのは不安定だし何よりなんの才能もない人は一生自信なんかもてない。自信がないとやることやること不安になって上手くいかない。
だから自分で自分を信じてあげよう。見方でいてあげようってことだ。自分の中にわざわざ敵をつける必要はないぜ。