ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

青木大和は僕が思う悪い政治家像と大して変わらないよぅ。

なんか話題だからおもったこと書いてみる。

青木大和(敬称略)。今話題だ。
彼は小学4年生に扮して何故解散するの?とかなんとかサイトを発表して注目を集めている。

彼はそのことで謝罪文を発表しているのだが、
そこでこの件で今回の解散、選挙そして日本を考えてほしい。と言っていた。
謝罪よりそっちの主張が強めに見える。
目的のためなら手段は選ばない的な考えだなあと。

でこれってあくまで僕のだが、イメージする嫌いな政治家と一緒だなとおもった。

建前的思考というか。彼は人々に選挙のことを考えさせるために今回の行動を起こしたという。
日本のため。明るい未来のため。若者のため。
そんな感じかな?

でも政治家も表では国民のためと言いつつ不祥事を起こしたりしている。

こういうものを見ていると、以前読んだ、著者ケリー・マクゴニガルの「スタンフォードの自分を変える教室」に登場する
『モラル・ライセンシング』という言葉を思い出す。

モラル・ライセンシングとは良い行いをするといい気分になり、悪い行いに対して甘くなってしまうことをいう行動心理学の言葉だ。
上記の本ではそのことについていろいろな実験を通して説明がなされているのだが
今回の件もそれが強く出ていると思う。

正直、小4に扮したこと自体がいいか悪いかはあんま詳しく見てないからわからないけど
若者のため選挙を考えさせるためといいつつそのことを正当化してる姿は政治家とだぶる。

じゃあと政治家とダブって何が悪いの?行動もしてない奴が何言ってんの?という人もいるかもしれない。
僕もそれが悪いかとかはわかんないけど何となく嫌悪感は感じた。ので書いた。


http://matome.naver.jp/m/odai/2141668276869591501
炎上することは想定内だったらしい。そりゃそうか。
新党のPRのためとか。
うーん炎上はイメージ悪い。イケハヤもすきじゃないし。

不快な理由がわかった。若者ってくくりだ。
政治とか興味ないす。そして若者って言いつつ若者と反対の立場の大人、政治家と行動する考え方が一緒だからだ。
おしまい。つかれた。