ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

死後の世界を勝手に想像する





死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)






死後の世界なんてあるのだろうか。
やっぱなんだかんだで死にたくないし、
何となく死後を考えてみるとふるふるする。




宗教なんかだと死後の世界があって死後いいとこに行けるように現世ではいい行いをしようなんてこと言われたりするが、そんなん嘘くさい。

誰も経験しえないし、言いたい放題だ。




だから僕も言いたい放題に勝手に想像してみる。

きっと死後の世界ってのが仮にあるとしたらそれはまだ生きているうちに頭の中で創り出したものだ。

以前臨死体験をしたという人の番組があったがそういうことなんだと思う。



よく交通事故なんかを起こした時、アドレナリンかなにかの影響で目の前の出来事がスローモーションになるという。

そしてそんな風にして、死ぬ直前走馬灯と共にアドレナリンやらなにやらが脳に行き渡り時間が速度を落としていく。

そして死ぬ瞬間、時間は流れるのをやめ天国やら地獄やらと言われる世界を頭に作り出しそこで一生暮らすのだ。

夢を見ているひとはそれを夢とは思わないだろう。

きっとそんな感じだ。