ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

ご飯の記録。それは日記。






ごはんの記録。

それは日記に等しいものではないか。毎日二回、三回訪れるそれは一日の大切な一部分である。今日はそんな食事にフォーカスを絞り日記を書いてみようと思う。




あさごはん

あさはトースト。焼きめがつくくらいサクッとしているのが好きだ。食パンの皮と同じくらい茶色い色してていい。クリームチーズを塗ろうと試みるがうまくいかず、薄く削ってのせることでまんべんなくいけた。クリームチーズの上からブルーベリージャムをのせる。
うまそうでニヤつきながらもう一つのパンでサンドする。
白湯をコップに注ぎ一緒に机へ運ぶ。
今日は遅めの朝ごはんだ。
一口噛むとクリームチーズの濃厚なミルクの味とジャムの甘さが口の中に広がってOC。
白湯も予想以上に合うのだ。主張がない分タイミングを気にすることなく飲める、温かさに起きてすぐ冷えた体に力を与えてくれる。
クリームチーズはやはりジャムと抜群の相性である。マスカルポーネも好きなのだが、クリームチーズは主張が強い分チーズ!という気分の時は嬉しくなる。


アトリエ・タタンのチーズケーキ

アトリエ・タタンのチーズケーキ




ひるごはん


昼もトースト。しかし甘いばかりでは飽きてしまうので今度はタマゴサンドに。
溶けるチーズを載せて焼いたパンにマヨネーズを油が割りに軽く炒った卵をのせる。
間違いない美味しさだ。
最後にたっぷりと胡椒を挽きかける。
温かいものが欲しかったので白湯をと思ったが今回は梅昆布茶を用意。
昆布茶?ときくとパンとは相性が悪そうにきこえるがそんなことはないと僕は思う。

ただご飯の時のほうがうまい。
お茶漬けにしてもいいくらい昆布の味がいい。
そして梅が入ってることで味がスッキリとしている。
僕はご飯の後味をかなり重要視しているのだが、食べ終わったあとは甘いより塩気がある方が好きだ。なぜかはわからない。しかし梅こんぶ茶は食べ終わったあとの少しホッとしたあとゆっくり飲むと最高の後味で次の行動に移ることができるのだ。




よるごはん

家に肉もない。引きこもりなので買い物に行かない。必然的に冷蔵庫にあるものでやりくりするしかない。
しかも今日はそこまで気力もなかった。
そんな時にマルちゃん製麺があるのを知ってしまったらお湯を沸かさざるを得ない。
流石に麺だけは寂しいのでネギとキャベツを荒く切り麺と一緒に茹でる。
タイマーがないので様子を見ながら茹でる。
一度味見をするが固い。
少ししてもう一度味見をするとちょうどいい固さだ。あらかじめスープの元を入れておいた器に流し入れる。
マルちゃん製麺醤油味。もちろん美味しいのだがずっとこればかり家にあって食べているので流石に味に飽きつつあった。
そんな気持ちもあって七味をたくさん入れて食べてみた。美味しい。けど合ってはない。ゆず入りの七味だった為か複雑な味だった。
ただこのラーメン、マイナスなとこばかりではない。寂しいと思って入れたネギがうまい具合に茹だってくれたのだ。
ネギはやはり辛い生のものより、しんなり柔らかいものより、その中間シャキッと歯ごたえを残しつつも辛味は消え、深く噛むほどに柔らかさも感じられるような状態が一番すきだ。今回のネギも少し辛味は残ってはいたがそんな僕にこたえてくれた。



終わりに

今日も三食食べることができた。こうやって記録してみると何気なく食べてるものも沢山発見があるものだ。
明日はどんなご飯を食べようか。出来ればお肉がいいな。



Hanako FOR MEN vol.12 肉食紳士。

Hanako FOR MEN vol.12 肉食紳士。