ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

レールから外れたくない

 

 

レールから外れたくない=一般的とされる道から外れる。

※ここでは僕の立場的に大学生にならずに他のことをする的なイメージが多分日含まれる。

 

多くの僕と同じくらいの年の人がそう思っているんじゃないだろうか。

そうでなくてもレールから外れるということはとても勇気がいると思う。

 

みんな安定とか将来楽にとか考えて就活のために

今勉強頑張って大学にはいったり、

大学生になった後も資格の勉強している人も多いと思う。

それもある程度レールから外れたくないという意識があるから。

しかし多少はいわゆる大学生→社会人というコースから外れることに軽い憧れを持ってる人もいるかもしれない。

 

僕は浪人生という身分ではあるがそこまで勉強を頑張っていない。

正直そこまで就職して働くということにそこまで魅力を感じていないのは事実。

でも大学へ入って多分就活もするんだと思う。

僕もやっぱりレールから外れたくないのだ。

普通の人と違う道を進む人にもちろん憧れることはあるし、

大学に入ったら挑戦しようと思うことはあるけど

それ一本となってしまったらと考えると怖くなってしまう。

そもそも僕はレールから外れかけている。

浪人生という曖昧な身分。

勉強するからこそ浪人生というものが成り立っているのであり、勉強してない自分は一体何なんだろうと思う時がある。NEETか、いっそのこと受験なんてやめてやりたいことやってみようかなと思う時もあるが結局それは一時の気の迷いとして頭のなかで処理する。

レールから外れてしまったらほんとに自分を保証するものは何もなくなってしまうから。

学生という免罪符がなくなる。

NEETは許されないし、バイトもやらないといけない。

自分のやりたいことに対してどんどん行動もしていかなければいけないだろう。

それが理由。

 

多分僕は大学にどっかしら入ることになるだろう。

しかしネットを見るとレールから外れているような人は多いとわかる。
多少のリスクを冒して行動することも考えていこうと思う。

 

 

なんか書いてきたわけだが

 

大学へ行く意味をかんがえる。 - 頑張らない日々

 

結論は出ているのである。

後は勉強するだけなのだ。

それでも堂々巡りをしていたいのかな?

もうそろそろセンター試験ですね。