ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

寿命を設定しよう

 

僕がこうして日々のんべんだらりと暮らしているのは、いきをしているのは

きっと僕にはまだ輝かしい未来が待っていておじいちゃんくらいの年に死んで

はぁ~よく生きたな~と考えながら死寝ると思っているからじゃないだろうか。

 

しかし現実そんなことはよく分からないだろう。

いつ死ぬなんか全然わからないよ。

 

毎日死人はいる。

僕は学校へ投稿するとき交番の前をよく通った。

交番の前には前日の交通事故の死亡者とけが人の人数が掲示されているのだが、

僕はいつも今日は死人が出ませんようにと善人ぶりつつ確認したものだった。

別に願っても何でも死人が0人の時もあったし2人の時もあった。

死ぬときは死ぬということ。

 

車が行き交う交差点で人は緑になるまで立ち止まるものだが一歩前へ進めばきっと死ねる。

思うんだが死ねる可能性なんて低いながらも確実にあってみんな運良く生きているだけなんじゃないかな。僕が気づいていなかっただけかもしれないけどね。

 

ホリエモンが書いた本に死ぬことが怖くてそれを忘れるために日々物事に没頭したという話があったのだがそこまでピンとこなかった。

結局それも死なないだろうという気持ちがどこかにあるからだと思う。生きていればチャンスがある。僕はまだ死なないと。

 

なんかこうやって考えてみたらさ、死は意外と近くにある事に気付いた。

うちの中学校ではクラスメイトが一人亡くなったし、一個したの子もなくなった。

爺ちゃんは二人とももういないし、親類にも自ら命をたった人もいる。

何より父親が死んだ。

結構死んでる方じゃないか?わからないけど、比較するもんでもないけど。

 

そんなことで僕ももう5年後には寿命がくるとして生きてみようかなって思うよ。

明日死ぬんだと諦めてネットして昇天必至なので少し長めにしてみました。

こんくらいの長さならより自分の為に生きられるんじゃないかな。