ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

不安を原動力にしてもいいじゃないか


不安はすごい大切なものだと僕は思う。
ただ曖昧なままにしないほうがいいだけ。


漠然とした不安は恐怖そのもの。
人は理由がよくわからないものや現象には興味関心を持ちつつも恐れるものだ。
不安、不満もただ漠然としたものにしてはいないか?


将来何が起こるかわからない、こわ…。

就職できなかったらどうしようわ…。

モテなすぎわろ…。


問題と考えているものを問題のまま放置してそれを眺めて青ざめている。
こんなん精神不安定になるのもしょうがない。


不安になるのは悪いことではない。
生きのこるために備わったシステムなのだ。
必要なのは不安に思う原因を具体的に探してみること、
そしてそのために何が出来るか考えること。


将来が不安なら何故不安なのか?
それは金銭的な意味でなのか、
それとも性格的なことやコミュニケーション能力の不足からくるものなのか。
具体的に書き出してみるのもいいかもしれない。


原因がわかったら、
じゃあ一年にどのくらいお金を使っているかを調べて、
将来どのくらい必要かを予測してみたり、じゃあ雑談の練習本を読んで実際に活用してみたりと不安を解消するための行動が考えることができるはず。

もちろん新たな不安要素や問題点が出てくるかもしれないがその都度対処していけばいいのだ。


不安になるということは気にしているということ。
希望を原動力にして・・・というのももちろんあるとは思うのだが、
気にしていることはいつまでたってもしこりとして残りはしないか?
もう気にしない!と自分に言い聞かせつつ、ワードに反応してしまう。そんなことはないか?


不安を原動力に行動することも悪くないんじゃないか。
不安を具体的なものにして怖くないものに、

そして今まで気にしていたことを解消できる!という気持ちで行動できるのなら、
それはもう不安ではなく希望といえるのではないか。


これを見て思ったことを書いてみた。
ここにも別に不安を原動力に・・・というのが悪いとは書いてないけど。

ストレッチバナナ

ストレッチバナナ



はてなのみんなは斧を投げるという。
そんなん痛いからやめろ。
でも考えて反応するって改めて大事だと思った。
だから僕は投げるのはバナナくらいにしておく。