ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

被害妄想をやめたい。


もうこれは字面通り被害妄想をしてしまう。
実際に言われているかは別にして影で悪口言ってるんじゃないか。例えば家族の正確な言葉として聞こえない程度の会話音を聞くと悪口を言っているんじゃないかと不安になる。
昨日も書いたようなネガティブな視線もそうだし本当に辞めたい。

よく妄想を勝手にしてしまいその時大抵僕は自分の弱い部分なんかを攻められていてそれに対して僕は饒舌に反抗している。
これは気づいたらやっていることも多く、どう止めていいかわからない。
実際には何か言われると不機嫌になって会話にさえならない、もしくはキレて興奮して落ち着いて喋ることもできなくなる。
これだと普通に喋れないみたいだ。普通に喋ることも一応出来たはずなんだけど最近はその相手もいない。

親は面と向かってだと放任主義な感じなのに聞こえてないと思っているところでは1人で愚痴をつぶやいている。
頼まれたことをやったのにそれに対して僕が寝ていると思って愚痴を言っているのを聞いてショックだったのが一つ原因として挙げられるかもしれない。

そして今まで仲良かった友人とも今では関わりもなく信頼されているという実感がない。

勿論自分から友人との積極的な関わり合いを持たなかったのもいけないし、そもそも愚痴を言わない人間なんていないだろう。
でも人に好かれているような自分があるという自信がない。嫌われてると思ってるし、その確認のために愚痴を聞きたいのかもしれない。

プライドが高いのかな。
人に弱みを見られて何か言われたりそういうのがしんどすぎる。誰かにアドバイスとか求めるのも苦手。
おばあちゃんとかも好きだけど何も言わないで欲しい、声は小さいし人と接するのは苦手だけどこれから生きてくのに必要だよとか死ぬほどめんどい。
出来ないことを指摘されると泣くほど辛い。そんなん痛いほど自覚してるのにもっともらしく言わないでくれよ。
プライドが高くて自己評価は低い。そんな感じ。
一人で生きたいな。さびしいくせによくわからんね。




この本の中で主人公の父親が突然失踪してしまうというような話があるのだがそれは作者本人の実体験を元にしているらしい。
実際に父親が突然失踪して
漫画家になった作者が再開するのだが偶然にも父親は出版社で働いていたらしい。



失踪してえ。すべての関係をまっさらからスタートさせたい。やらないけど。