ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

架空の世界のグルメ漫画っ!『ダンジョン飯』感想。



最近はてブのコメント欄でよくダンジョン飯という言葉を目にして、
はて?と思っていたのですが
たまたまアマゾンの中を巡回していたら発見!
買おうか少し悩みましたが、評価も上々。
思い切って買ってみました。そこまでの値段と言われそう。金欠なんです…、はい。

ダンジョン飯の内容は簡単に言えばファンタジーの世界でモンスターを調理して食べるというグルメ漫画


主人公たちはダンジョンの奥深く探索していたのですが途中で食料が不足し、
そんな中現れたドラゴンに集中力が切れた主人公たちは勝てるはずもなく、
咄嗟に主人公の妹が使った魔法でダンジョンの外に出ることができたのですが、妹は主人公を庇ってドラゴンに食べられてしまい今やドラゴンのお腹の中…。妹を助けにいこう!というところから本編は始まります。

ダンジョンの外に出れたはいいですが持ち物までは戻らなかったようで
ここからアイテムを揃え、人を雇いとなるとお金が足りない!と食料は現地調達しようという主人公に仲間は気後れ気味。
ダンジョン内に入りモンスターを倒しいざ食べよう!という所で物知りそうなおじさんが現れて…?

という感じです!

よくゲームなんかで登場するモンスターを食べていたり、そのモンスターに対する細かい設定なんかもよく考えられていたりして、
架空の世界で真面目に語っているのを見ると妙なリアリティがあって面白い。

またモンスターを調理すると云う場面だけでなくダンジョンの途中途中の仲間同士の関係もよく描かれていてただの(といってもただのグルメ漫画でもないが)ご飯を食べてる様子だけでないのも魅力と思います。



悩みましたが買って良かったです〜。

ということで以上で終わります。