ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

貧乏性な考えが時間を浪費する。

 
 
 

ネット依存している。

寒いぞ、こういう時期は部屋にこもりネットをするのが習慣になってしまった。
 
僕が見ているサイトは色々あるが、最近多いのは2chのまとめであったり、はてなブックマークだ。
 
そこには様々な種類のライフハックや、
問題を提起している話等書いた文章をよく目にするのだけれど、
それを見たとして役に立った!とか読んで良かった!ということはそりゃあそんなにたくさんはない。
 
それでも記事を見ようとクリックしてしまうのは、煽り誘うタイトル文であったり
もしかしたらまだ知らない自分のためになる情報が得られるかもしれないという気持ちだったりする。
 
そんな時思い出すのが、
ネットでも有名なあの実験だ。
書こうとしたんだけど説明が苦手だから引用する。
365 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 14:04:21 id:yiZ50c2L
サルを完全に破壊する実験って知ってる?

まずボタンを押すと必ず餌が出てくる箱をつくる。
それに気がついたサルはボタンを押して餌を出すようになる。
食べたい分だけ餌を出したら、その箱には興味を無くす。
腹が減ったら、また箱のところに戻ってくる。

ボタンを押しても、その箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味をなくす。

ところが、ボタンを押して、餌が出たり出なかったりするように設定すると、
サルは一生懸命そのボタンを押すようになる。

餌が出る確率をだんだん落としていく。
ボタンを押し続けるよりも、他の場所に行って餌を探したほうが効率が良いぐらいに、
餌が出る確率を落としても、サルは一生懸命ボタンを押し続けるそうだ。
そして、餌が出る確率を調整することで、
サルに、狂ったように一日中ボタンを押し続けさせることも可能だそうだ。


366 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 14:17:29 id:IvIAGrrD
のちのパチンコである
 
これってオチでパチンコといってるんだけど、
依存するものならなんだってこの傾向あるんじゃないかなあと思う。
僕の場合はネットでこれがいえるのだ。
もっと楽しいページを求めてもしくは取り敢えず一時的な情報を得ているという満足感のために僕はネットに多くの時間を使ってしまう。
これってすべて貧乏性からくるんじゃないか。
 
 

貧乏性な考えが時間を浪費する。

・この勉強法なら自分もついに勉強するかもしれない。
・もしかしたら、この情報はいつか役に立つかもしれない。だから見ておこう。
 
 
 
このように同じことに対する解決法を何種類も見たり、
別に自分の中にある問題を解決してくれるものでなくても情報を得ようとしてしまう。
 
 
大体ネットの情報なんてみんな似たり寄ったりだ。
英語の学習についての記事なんて沢山あるが
大体は単語を覚えて、文法をやってというのに変わりはない。
世の中自分だけの情報なんてなかなか持てないのだ。
 
 
 
そしてライフハック的な情報って読んでいると期待感のようなものを感じてくる。
何か自分ができるようになったかのような錯覚をする。これは僕だけなのか。
すげえこの情報があれば僕は飛躍する!というかのような。
しかし結局人というのは速攻変わるのは無理なので大体は変わらない自分と状況に嫌気が差して終わりである。
そしてまた新たな役立つインターネットの探索が始まる。
期待感を得るために。
 
 
必要な情報なんてそこまで多くないんだと思う。
僕だって今必要な情報は?と言われるとない。
少し前ならAmazonマーケットプレイスの情報は必要だった。
 
 
よってその情報は本当に必要かはよく考えるべきだと思う。
それを考えるとき自分の状況をわかっている必要がある。
自分は何が足りなくて、何が必要か?、今何ができなくて困っているか?
自分を知っていれば情報の取捨選択はよりやりやすくなるだろう。
 
 
まあ、役に立つか立たないかが情報の価値ではない。
僕はネットに娯楽を求めてやっているし、勉強の為にもやっている。
しかしネットでの時間が多すぎるのでそこら辺改善したいので書いてみた。
 
本当に大切なのは情報を得ることではなく、実際に手を動かすことだ。
僕に言いたいのは、うじうじネット依存と検索するんじゃなくてさっさとシャットダウンしろというところか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
…。
 
 
 
 
 
 
 
 
うわああああああああああああああああああああああああああああああつらああああああああああああああああああああああああ
 
 
おしまい