ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

寄付も普通に買うという行為も大差ない

 

 

世の中を良くして自分も幸福になれる「寄付」のすすめ
 

 

 

日本人は寄付するということが少ないとは言いますけどそんな気がするんです。

寄付は直接的な見返りはなく、お金を差し出すという形にはなりますが

その行動によって多少なりとも好きなものであったり守りたいものを守る。そして精神的な満足を得るという意味では

ふつうにモノを交換するという形でお金を支払うという時と同じじゃないかな。

 

 

逆にアイドルの順位を上げるためにCDを何枚も買うことであったり、

好きな作家さんの本は中古じゃなくて新品で買おうとしたり、なんていうのは

買うという行為によってものを得ているわけだけど

それ以上にお金を間接的にでも寄付するような少しでも役に立ちたいという気持ちがあるんじゃないかと思うんです。

寄付を偽善という人もいますが

実際精神的な満足感、快感なんて言うのはオンラインゲームの課金をするという行為と同じくらいと言われているくらいなのでその通り、そういう目的で寄付をするのもありなんじゃないでしょうか。

しかし偽善だろうとなかろうとお金を流すことで多少なりとも対象に影響を与えられるはずなのでwin-winだしどんどんやるといいのではと思うんですよね。

 

 

何が言いたいんですかね?

最近コンビニで寄付したよってことですかね。悪くないものですよ。気分良くなる。

あと日本人は寄付することが少ないとは言うけれど好きなものに対してお金を投じる行為をしている人はたくさんいるわけで寄付と購入って必ずしも全く違うとは言い切れないよなあということです。

寄付と聞くと何となく平和みたいな雰囲気がある気がするんですが

もっと気軽にできたらいいのになと思うんです。

少し高いけどこの漫画家さんは好きだから新品で買おう!とか

後最近はブログなんかでAmazonの商品を送ってみたいな感じで公開している人もイますよね。じゃあこのブロガー好きだしなんか送ろうかなとか。

それで僕は役に立ってるなと勝手に自己満足するのもありだなあって思ったので書いてみました。