ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

逃げぐせがあるのもなかなか悪くない。

 
逃げぐせがあるのもなかなか悪くない。

僕は逃げぐせがあります。
つらすぎるとすべてを辞めたくなるんです。
人間関係さえ投げ出したことがあります。


僕が最初に逃げ出そうとしたのは小2の夏休みの宿題でしょうか。

夏休みの最終日に必死に宿題をしたなんて笑い話はよく耳にしますが、僕はやり切る前に諦めました。必死感さえありませんでした。
むしろ余裕な雰囲気を出していたくらいで、
だからか親にも何も言われないでそのまま始まった小学校から帰ると
まじに怒られて泣きながらやったのを覚えています。

その後も中学校になると部活が辛すぎて逃げて、やめた後の人間関係がめんどくさすぎて学校へ行くことからも逃げました。

高校では勉強から逃げて、試験を受けることすら逃げて、
いろいろあり、何故か大学に受かって今に至ります。


こうやって逃げまくってきて、
この性格というのか癖は僕にとってマイナスだと考えていましたが
案外悪く無いんじゃないかと思いました。



・いっぱい逃げているので死にそうなくらい辛くはなりません。
鬱になりそうってとこまでは辛くなったことないです。なったことないんでよくわからないですけど。


・意外と逃げても生きて行けることに気づけます。
※ただツケは溜まっていきます。


・ああもう逃げたほうがいいなという気持ちのラインが分かります。
勉強なんかでももう辞めたい!って気持ちがいっぱいになりそうってとこでやめます。そうするとダメージが少ないです。


・頑張らなくても、逃げたくならないラインで色々なことをこなせるように考えられるようになります。
これは下でまた書きます


・逃げても少し休んでからまた挑戦してもいいんだということに気づけます。

これは大きいですね。
大学受験においてもこれが当てはまります。
去年今年と勉強から何回逃げたかわかりません。

ただ浪人という身ではあるから逃れられませんでした。
それでも逃げるという選択は短い間で何回もしました。1週間くらい平気でノーベンです。
でもそうするとまたやってもいいかなと思えてきたんです。
だから浪人時代はだらだら勉強を続けられて、運にも助けられながら点数に繋げられたのかなと考えています。




こうやって書いてきましたが、多分逃げることは少なめのほうがいいです。
逃げるということは自分が気にしていることを放置するわけで一時的な精神を安定するための手段って感じです。

潰れるよりは逃げた方がマシってだけで
逃げたくならないという限界みたいなものを上げていく必要があると考えて実践している最中です。
勉強も嫌になったらすぐやめてますが段々とやれる量が増えてきました。
さて勉強するかなみたいな感情がすっと湧いてくることに恐怖を覚えます。
以前は嫌々やってましたからね。



自己正当化、まあ良く言えば自分のマイナス面を受け入れられないかなと書いてみました。


おしままい。

 

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。