ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

ふつうとかくそくらえ

 

僕はふつうからは多分外れている。

それは不登校になった時点、友達との関係が全然無い時から始まった。

部活が嫌すぎて人間関係も嫌で学校を行くことをやめた。

僕は誰々のせいだ!!なんて言うつもりはない。ただただふつうから外れたことを感じる。

まず自信がなくなった。

ふつうから外れることを恐怖して生きていた。

同調圧力や人からどう思われるかということををすごい気にしていたのだ。今でも神経質的で、そういう考えを無意識に行ってしまう。

少なからず学校でも不登校になってしまった人がいた。そういう人をバカにしたわけではないが、僕も同じくなってしまったらと恐怖を感じたことは否めない。後々、自分も同じことになるのだが。

学校へ行かなくなると友人関係がシャットアウトされる。うまい人は学校へ行かなくたって落ち目なんて感じずに積極的に、実際にそういう人がいたのだが、僕はそうは出来なかった。レールから外れたことばかり気にしていたからかもしれない。

今でも同じ町に住んでいるので同級生とたまに鉢合わせることがあるがお互い気付かないふりをして事なきを得ている。相手が気づいているかは本当はわからないけど。

日本という国が実際はどうかはわからないけれどある程度レールが固くハマっていることは確かだろう。YOUは何しに日本へ?という番組を見ているとはあ?という理由で日本に来たり、日本では22歳で多くの人は大学を卒業しているのに対し、26とかで大学生ですみたいなのをよく見かける。

なんかさ。嫌だね。いやでも日本のいいところはレールから外れても生きては行けることだ。大変だけど。やっぱレールに乗っていることがそれなりに大変でそれなりに楽に生きれることは事実だろう。いい会社に入ってサラリーマンとか最高だと思う。収入も安定的だし。

結局は自分次第で生きていける日本最高ですねに終わりたいんだけど、やっぱレールから外れることが息苦しさの始まりと考えてしまう僕がいる。レールに乗ってても辛さはあんまかわんない気もするのに。

すいません。ぐだぐだ、酔っ払ってるマン