ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

おにぎりを食べて思うこと。

 

おにぎりを食べていて思うことがある。

何でふつうにご飯を食べている時は感じない味があるのか。

おにぎりには普通のご飯にない魅力があるように思う。

おにぎりを食べる機会というのは色々である。

最近だと大学でお昼は軽く食べたくて、コンビニで買ったりだとか、昔だと遠足的な行事で食べることもあった。

おにぎりは気軽に買って食べれるものでありながら行事など特別なことがある時も食べる。

そもそも普段はわざわざおにぎらない。

家だったらいつもお茶碗に装ってご飯は食べるし、握るというアクションを起こそうとは思わない。

握るという行為が何か白米の魅力を引き立てる役割を果たしているのだろうか。

人が握ったおにぎりも、機械で成形したであろうコンビニのおにぎりもどっちも美味しい。

握ることで米と米と間、密が高まり、一口で沢山の米粒を頬張れるからだろうか。

もしくは海苔の存在が米の魅力を高めているのだろうか。

考えてみると普段生活している中でそこまで海苔を食べることがなかった。

それこそおにぎりで食べるくらい、たまに海苔巻きやお寿司で食べるくらい。

だが海苔と米の相性は思い返してみるとなかなかのものではないだろうか。

コンビニでは海苔が白米に触れないよう包が工夫されている。

パリっとした感触に包まれたごはん。美味しい。

逆に、海苔が白米に触れてしっとりしているものもこれはこれで美味しいのだ。

馴染むというのか、白米を握る時についた塩気とうまく組み合わさっている。

なんだろう。何でこんなことを書いたんだろう。

今日はおにぎりを食べようかな、でも冷やし中華の材料を買ってきてしまった。

 

おにぎり (幼児絵本シリーズ)

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