ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

DAOKOのアルバムを聴いたので感想を書こう。

 


本には書評があるように、音楽にも聴評みたいなものがあるんだろうか。まあ主観的なことしか書けないので感想を書きましたよ。

 

 

前置き

DAOKOのアルバム「daoko」を聴いています。

興味はすごいあったわけではなかったのだけど何となくまだお金があるときにCDショップで買ったアルバム。

DAOKOは一応ラッパーなのか、まだ高校を卒業したばかり。

高校1年の時にすでにアルバムを出している。

今年の3月高校卒業前にトイズファクトリーからアルバム「daoko」でメジャーデビューした。

あとは日本アニメ(ーター)見本市のME!ME!ME!の歌ったりしている。

 


知ったのは同年代で同じlow high who?に所属しているGOMESSから。(今年daokoはトイズファクトリーに移った。)

GOMESSは僕と同年代で高校生ラップ選手権という番組に出場していたり、
曲も発表していたりNHKで番組やっていたり、
それでアルバムはもう2枚出していたり、
こっちはこっちで面白いんですが、
featuringでGOMESSが参加している曲を聴いて名前だけは何となく知っていた感じだ。

それからCDを買って、思わずまた聴くことになった。

それが映画の「渇き。」なんですが、
映画の中でドラッグパーティのシーンがあって
そのシーンが好きで挿入歌としてでんぱ組inc.とかいたりその部分だけでもみられるくらい面白いので一度は見てほしい。

全体の内容の感想としては小松菜奈かわいいくらいしか言えんのですが。
そうそして、その中で挿入歌としてDAOKO「fog」も使われている。

僕はビビット来てそれは映画の雰囲気、頭おかしく異常にはじけつつ、それでいて気怠い、モヤモヤした感じがうまく表現されていたから。


アルバムの話。

fogを聴きたくてアルバムを聴きだしたのですがもちろんと言うか
他の曲も好きになってしまった。

僕が買ったのは初回のものだったので新曲が入ったCDとインディーズ時代の一部の曲が入ったCDの二枚組でいっぱい聴けて嬉しい。


・吐息絡んでる歌声が好きだあ,ウィスパーボイスというらしい。

 

HIPHOPとはいってもがちがちな韻は踏まない、
でもHIPHOPだからこそのリズム感はある。こういうゆるいHIPHOPもありだと思う。

 

・高校生らしい青春のキラキラした感じと思春期の内的な弱い部分がごちゃごちゃしている感じ、いいね!

 

・曲によっては椎名林檎を感じた。「ゆめうつつ」とか。個人的な好みは今まで聴いてきたものの積み上げなのかなと思った。「きみ」はそういうものを取っ払って良質なポップになっている。

 

 

まとめ

ということで最近はずっと聴いている。
あとはライムベリーとかcharisma.comとかmcバトルとかHIPHOPばっか。

あ、でんぱ組も聴いてた。
音楽についてはかなり充実していると改めて思った。

それでは。

 

DAOKO(初回限定盤) インディーズBEST盤付き2枚組

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