ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

勉強しないから自信がない???

 

自信力が学生を変える―大学生意識調査からの提言 (平凡社新書)

自信力が学生を変える―大学生意識調査からの提言 (平凡社新書)

 

 上の本を読んだ。

10年前の本とはいえ、今の大学と学生の意識としてはそこまで変わらないように思った。

話学生にアンケートやインタビュー等の意識調査したことを元に色々な意見を書いている。

上の本文とは別に二段構えで下にはインタビューの際の学生の声がつらつらと書かれていて、率直な声がわかるようになっている。

 

大学生は何となく、バイトばっかして遊んでいるというイメージを持つが(僕も入る前まではそうだったが)実際はそうではなくて、勉強する意思だとか、試験前なんかはちゃんと単位を取るために勉強はしている。

ただ、講義がつまらなくて講義も試験前にサークル等でノートをもらって済ませるものだとわかって大学に対して幻滅し、また大学では自主的な意思が尊重されている分何をしていいか分からず、でも単位はとれているからいいかとなってしまう人が多いらしい。

 

その対処として、もっと講義を参加型にしたり、課題をちゃんと出す等の講義の満足度を上げる(課題が多いほうが講義の満足度も高い)だとか、

教える側も講義の改善案を取り入れるだとか、教授と学生間のコミュニケーションをもっと図るべきだというような話があった。

 

ただ僕が手にとったのは自信力という単語があったからでそこら辺について。

自信は学業に励んでいた人のほうが高いらしい。

サークルやバイトなど他にも集中して取り組みそうなものはあるし、実際サークルに励んだみたいな人も本の中では紹介されているが比較すると学業をちゃんとやってる人は自信がある。

そこは分かる気がした。大学生という身分である以上そこにはどうしても勉強は避けられないわけで、講義でいくら話を聞かずにだらだらしていてもそこにはどうしても後ろめたさなんかも感じてしまう。また、勉強というのはある程度将来の為という意味も含みそうだが、サークルやバイトだと直接的な関係はないのもあるかな。就活の時のアピールにはなるか。

多くの人が毎日1時間も勉強していないとあった。

僕もその一人だ。

僕の場合課題は結構あるんだけど。

自主的に勉強したいことはあるけれど、それは自分の心理状態的な話だったりポーカーだったり。それをやる時間?はあるんだけど課題がある手前やりづらくて、だからといって課題をガンガン片付けていくみたいなことが出来ていない。

今日はひとつやり残していた課題をひとつ終わらせた。

頭にはまだ課題のことがモヤ付いている。

早く終わらせたいとは考えつつ、今まで自分を苦しめてきた先送りの癖のせいでなかなか進まない。あああああ。