ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

小説を読む

 
 

小説を読んでいて好きなこと

僕は普段あんまり小説は読まない。基本新書とかビジネス書みたいなのを読んでいる。
まあそれは置いておいて、読まないけれど嫌いではない。
祖母宅では、暇すぎたというのもあるが1週間毎日一冊ペースくらいで読んだこともあった。
僕は名前とか話の流れとかを覚える記憶力がない。関係ないがジョジョも全部読んでいて、何度か読み返してもいるはずなのだけどネットでジョジョのネタが使われていてもあんまりピンとこない。
そんな訳で今まで読んだ小説も内容なんてほとんど覚えていない。
ただ、読んでいた時にぱっと浮かぶシーンというのは、なぜだかかなり覚えている。
例えば伊坂幸太郎のマリアビートルの中の新幹線内でサイレンサー付きの銃でガチャリと引き金のを引いている場面だったり、冲方丁天地明察で主人公がごをしている場面だったり色々。10年前くらいに読んだ森絵都のカラフルでさえおぼろげながら覚えている。
小説は確かにフィクションではあるけれど、頭のなかでは確かにその空間が存在していて、テレビで見る現実の世界よりもリアルに感じられる。
 
小説を読むと自分の中の世界が増える気がして、好きだ。
そんなわけで小説を読みたいなあと思って、本屋をぶらぶらするのだけれど、これだという本が見つからない。新書とかだとタイトルが扇情的というか面白そうだなあと手に取りやすいのだけど。
池袋のリブロも閉店するというし、これから少しの間ちょくちょく探してみたいと思う。
 
それでは。
 

 

カラフル (文春文庫)

カラフル (文春文庫)

 

 小学校3年でカラフルを読んだ。当時としてはかなり刺激的な話であった。たしか援助交際している少女が出てくる。これを読んでから、森絵都さんの本は結構読んでいる。つきのふねとかこの女とか。好きだ。