ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

はてなブログの片隅

 

 

はてなブログってSEOに強いとかよく聞くけど、

そんなことを気にせず書いていると本当にアクセスが全然来ないよ。

僕の本ブログがあるのだけれど、そちらも半年ほどアクセスは全く来ない状況が続いた。

僕はそんなことはどうでもいいと思う。

本当はね。でも感情が揺さぶられて、自分のアクセス数の平凡さに時折不安になってしまう時があるんだ。

人って何でもかんでも出来るわけじゃない。あれもこれもやろうではきっといつか立ちゆかなくなってくる。だって経済主義の中では競争で勝った人が生きていけるんだ。あれもこれも出来ても、これがすごい出来るって人の前ではやっていけないのだ。

 

僕はいつもポケモンのことを思い出す。

小学校入ったばかりの頃、ポケモンルビー・サファイアが発売された。

当時の最新携帯ゲーム機で発売されたポケモン

ゲームボーイカラーの時のグラフィックからは比べ物にならないほど進化して、これ以上の進化はありえるのだろうかと思うほど作りこまれていた記憶があるよ。僕は当初兄弟で一つのゲーム機を共用で使ってルビー・サファイアをプレイしていて、途中から僕は新しく購入することになった。

二人でやるとなると当然対戦なんかもやりたくなってくる。

確か、最初の場面を繰り返して、3匹のポケモン全部を揃えた上で遊んでいた。

僕はとにかくアチャモを育てまくって、バシャーモで無双していた。

それに比べて兄弟の方は全体的にレベルを上げていくスタイル。

彼が平均的に50レベルくらい育てていた頃、僕のバシャーモはレベル80に到達していた。

対戦をすると、僕のバシャーモは相手の水タイプポケモンの攻撃など全く意に返さない猛攻で6枚抜きをした。

ここに教訓があると思う。

中途半端に全体のレベルを上げてもしょうがないのである。

バシャーモポケモン界の中でも割りと強ポケとして知られている。

そんな自分の長所となり、その上得意である部分を一点集中して伸ばしていく。

それが大切なのではないか。

 

このネット社会。選択を多く与えられすぎている。あれもこれも全部やりたい。

いやここは、無理だと厳しくいいたい。

ゆうきゆうというひとがやりたいことを全部やる方法とかなんとか本を出しているのだが、ゆうきゆう氏は医学部へ入り、医者になり、漫画の原作をして、というように、一歩一歩積み上げているのである。マンガ自体も医者になるなかで蓄えてきた知識を元に内容を考えているはずだ。

 

僕は何を積み上げてこれただろうか。

ブログは記事の数だけ増えた。英語はTOEIC650、すごいとはいえない。

大学は中堅下位国公立のよくわかんない学部。

ポーカーはマイクロステークスでも負けている。

絵も落書きの所詮趣味程度だ。

風が吹けばすぐ散る、砂漠の砂で作った小さな山のようだ。

 

僕は何を積み上げられるだろうか・・・。

ネットの片隅で思い悩みたくなるのである。