ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

終りが見えない。とそれから。

 

 

終わりが見えない。

終りが見えないのが怖い事に気付いた。

例えばロールプレイングゲームドラクエとかそういうの。

 

いつまでたってもエンディングになってくれなくて不安になってくる。

早く終わらせたいから、一日中プレイしてしまう。

 

ドラクエ7とか恐怖でしかなかった。だいたいのRPGは僕の経験上プレイ時間24~6時間で一応のストーリーはクリアできることが多い。これくらいだと安心できる。

 

しかしドラクエ7は48時間プレイしても終りが見えなかった。名前も忘れた幼なじみ的戦士と別れて、ダーマ神殿に行き、盗賊が強すぎて体力が尽きた。

 

ダークソウルとかもそうだ。デモンズソウルもダークソウルも面白いのだけど、クリアまではなかなか到達できなかった。ダークソウル2も50時間くらいやって捨てた。

 

なんだろう。怖いな。終りが見えないことが怖い。

これは長い目で見ることが出来ないことを意味しないか。受験なんてゲームなんかよりもっとずっと長い目で行動しなければいけない。ましてや生きていることと比べれば受験なんてほんの一時のようなものだろう。

 

世の中そう簡単に進展しない。僕がそう思っているだけなのか。でもポンポンと先に進まない。怖い。

 

FPSとか最近で言えばスプラトゥーンくらいおらおら!うわー・・・。はい、結果!ってなればいいのに。

3分区切りで生きればいいのだろうか。3分で何が出来るだろう。

世の中じりじり生きていける人が強いと思うんですがどうですかね?

初めて数日やそこらで結果が出るようなことなんて大したことないんだから。

 

 

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

 

・ 関係ない。

ドラクエは僕にとってはモンスターズやスライムもりもりなわけで、小学校の時はモンスターで戦えない?邪道かよ!?と思ったものである。(シリーズによってはモンスターで戦える。)

 

その後、1,2,3,5,7,9と飛び飛びでやってきた。だからどうしたって話だ。前書いたような気もする。ただ、人が戦ってもいいじゃない。そう思うようになった。成長したね。

 

 

 

ここまで書いて。

終わったのだけど、ネットをぷらぷらしていたら、そういうことかあとなった。ので書こう。

終りが見えないということは、先を見ているということだ。

今現在の状況を見ていない。

今つまらないと感じるならやめればいいのだ。その後どうするかをまた考えればいい。また少し時間が経てばやる気が出るならそれはそれでいいだろうし、少し時間を置いたらもうめんどくさく感じてしまっているならその程度のことなのだ。

 一日とか今という時間でぼーんと進むことは諦めるべきでは。出来る範囲の中でどうしようかを考えるべきだ。

よくわかんなくなった。エンディングがはやくみたいと言うのは何となく、結果結果という感じがする。過程を楽しめていない。

 

僕だって結果的にお金を稼げて、一人暮らしをして、バイクに乗ってってそりゃ想像すれば楽しそうに感じるわけだけど、そういう状況はその一時とかある時間の中の状態の訳でそこから崩れるというのは大いにありうる。だからどちらかと言うと目指す時間のほうが長いんだから、その時間をいかに辛くなく、楽しく過ごせるかが重要じゃないか。正直勉強とか全然楽しくないから、辛いという感情があふれるのは仕方ないことなのかもしれないけれどネットだって惰性で続けていたら辛く感じるわけで進歩感じれる勉強をやっていきたいなって思う。

 

まずは先延ばしぐせをぶっころす。

 

今週のお題「夏支度」