ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

ある立場を人を蔑む手段にするのはどうなんだろう。

 

親が宗教と似た類のことに参加している。

僕は時折誘われるのだが、全て断っている。

僕が行くか行かないかに関しては、尊重してくれているので(たまにしつこいけれど)強制ではない分、有り難いとは思う。

ただ親の参加している人は参加していない人とは違うという意識が嫌いだ。

自分は人と違うステージにいるといったところで反発を招くだけで、それは布教をするという目的とは見合わない行為だと思う。

別に布教する、みんなに広めるという意識がない場合だって

全体のイメージを落とすことで自分の自尊心を満たす行為に見える。

 

想像力を出来るだけ働かせたいとは思う。

人がどうして無宗教なのかとか、宗教を信じているかなんて100%はわからないけれど、何かしらの理由があるんだろう。母親はそれで救われている面はあるんだと思う。でも僕は全くわからなかった。

自分を誇示すること、僕もよくやってしまうけれど気をつけたいなと思った。

 

僕は妙に空間が広いヤマダとかより通路が狭くて物がいっぱいあるビックカメラが好きだ。人のごみごみしているところが好きだ。色んな人がいる。いろんな考えがある。書くの遅いな。おわり。