ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

否定的な言葉にどう対処するか。

 

 

否定的な言葉を吐かれると、心臓が脈打ち、アドレナリンが噴出したことを感じる。

これはネットでも現実でもそうだ。

僕は嫌われることに過剰に怯えている。

それを回避するために最初から自分が嫌われているもんだと考える節がある。

最近ようやく大学での人間関係に対して多少は信頼を持てるようになったところだ。

 

なぜ否定的な言葉が怖いか

あくまで僕の話だ。

僕がブログやネットをするようになったのは、不登校で現実での関係性が希薄だったことがネットに依存、承認を求めるようになった原因だと考えている。

自分を肯定してくれる人が欲しい、もしくは現実を忘れさせてくれる手段としてインターネットがあった。もはや依存と呼んでもいいくらいのめり込んだ(でいる)。

 

他の人がどうかは分からない。ただ、僕は現実で満足できなかったからこそネットに逃げてきた。

そこで批判にさらされる。

自分というものが不安定で、一気に自信など最初からなかったようにポッキリ折れて、感情的になってしまう。それが最もな意見だとしてもだ。

 

そもそも、そこまで現実においても、ネットであっても否定的な言葉を受けた経験がない場合も多いように思う。

僕は割と否定的な言葉を吐かれた方だと思うけれど、

それはコミュニケーションが主従的な関係が多かったからだと思う。

自分より上か下か。わかりやすく言えばスネオポジションだ。

 

まあそんな感じで小学校低学年の時に残酷な行為をした。まあ今考えれば、いじめと言える。

今となっては言い訳もできないけれどそれに対して友達に責められた。

僕はその時のことをはっきり覚えている。

何で?と、僕にとっては否定的な言葉=友人関係の崩壊だったのだ。

小学中学時代は友だちがいないということが耐えられなかった。本当に怖かったのだ。

それでも彼は友達であれおかしいことはおかしいと言ってくれた。

僕はその日に謝って相手も許してくれた。

否定的な言葉は怖い。

でも大切に想う。

 

ただ、否定的な言葉にどう対処すればいいか分からないなんてこともありそうだ。

僕もあんまり考えてこなかったけれども、自分なりにこれからの指針として考えてみよう。

 

感情をまずは抑えよう

否定は怖い。

僕は直接的な否定の言葉を聞かなくても、あ、悪口言われているな。なんて考えてしまう。

もちろん相手の考えなんて100%はわからない。

そして、間違いをおかす=否定的な言葉=自分が悪者てわけではない。

犯罪ならば刑を受けるべきだと僕は思うけど。

それにしたって受けたら許される世界であって欲しい。

100%こっちが悪いとか100%あっちが正しいとかではなく 

何が悪かったのか、否定的な言葉はどんなものなのか。冷静に見たい。

また、中傷を望む人にとって意図的に感情を逆なでるような言葉を使う場合もある。

冷静を努めたい。

 

否定的な言葉は批判か中傷か

否定的な言葉にはどんな種類があるんだろうか?

 

あざなえるさんの記事がタイムリーだし、わかりやすい。

azanaerunawano5to4.hatenablog.com

 

例示してくれていて、誹謗、中傷、批判について理解できるようになっている。

個人的に最近の出来事に関して、誠実な記事だと思った。

 

あんまここに関しては書くことがないな。

否定的な言葉にも色んな種類が有るということだ。

 

 

おかしいと思ったことにはおかしいと言う。

やはりというか、自分に対する発言には無責任な言葉だっておかしいと感じる言葉だって有る。

僕ははてなの自分の意見を言えるスペース的なところが好きであったり、嫌いであったりする。その点に関しては昔書いた。

 

tenebi.hatenablog.com

 (懐かしいな、僕もこの時はアクセスがいっぱい来てYahoo!!!!!となるつもりであったが現実は甘くなかった。)

 

だからか、ん?となることは無くはないのだ。

おかしいなと思ったらどんどん発言する。

自分がおかしいと言われた点に関してもどんどん反論出来るならすればいいんじゃないか。

僕の友達も僕に対しておかしいと言ったけれど、その後の関係に何ら後腐れを残すことはなかった。まあその関係も引っ越しで途切れるのだけれど。

 

最後に

自分のオ◯◯ー記事っぽくなってしまったし、長くなってしまった。

ネットなんて関係をきろうと思えば簡単に切れる。見ないと自分で決めれば見ないことだって出来る。

それでもおかしいと思ったことにおかしいと言われる機会は自分を見つめる機会になりやしないか。まあキレイ事なんだけどね。

僕も怖い。けど自分の意見が言えるようになりたいと思って書いてみました。

 

終わり