ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

自意識過剰な人のやりたいこと

 

 

ymrk.hatenablog.com

 

僕は自意識過剰な人間です。

それについては一応自覚しているつもりでしたが、

読んでみて、自分の考え方というもの、頭ので起きている断片が文章としてダーッと並んでいるのを見ると、気をつけたいという部分があったり、結構精神的にはくると感じる部分があったりしました。

 

分かるところとしてはぼんやりとした他者という視線を終始感じている自分がいるということ。

外面的なことを気にしてしまうというのは昔からですが、それが必ずしも他者の内面と一致はしていない、的はずれなことも多いこと。これに関しては段々気付いてきたところもありますが。

極端な被害妄想も多いのでこれはほんと気をつけたいところです。

 

ただ、自意識過剰な人が自分のやりたいことがあるという時に、

それは自分自身の気持ちではなく、

外側から「キラキラ」して見える外っ面から生まれていて、頑張らなきゃ努力しなきゃとなるかいうとそれだけではないと思う。

 

自信というものが確立されていなくて、

自意識過剰ゆえ、これがしたいということに他者の眼差し(だと思っている)が触れると自信がなくなる。

 

やりたいことや好きなものというのが他者から見られる外側の自分と比べて、何だかしょぼく、頼りなく感じられて、揺らいでしまうということもあるんじゃないかと思う。

まあ、読んでいて僕の最近の気持ちややりたいことっていうのは自分の内面からくるものなんだろうかと揺らいだって話です笑

 

僕自身、今までやってきたことも必ずしも自分の内から来たものではないし、

今、自分のやりたいとか努力したいということがどこから来たものなのかというのは考える必要があると思う。

でも変わりたいという気持ちが何かしらのきっかけにはなると思う。

参加したというのもそこら辺から来てるし。

 

 

終わり。

 

自信があるようにみえる人もどこか不安なとこもあるんだろうか。

考え巡り巡ってしまう。

こうやって書いててもこうだっ!と言い切れないんだよなあ。