ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

甘えてる子供は甘えていない。

子供は責任をとらないし自由だ、気楽でいいねとか甘えてる。みたいな話があるが本当だろうか。
自分の選択、希望がどうあれ、自分自身の行動がこれからに影響してくるのである。
嫌だーっ!と言っても避けられない。別に家庭環境がどうだって変わらない。勉強しなくても出来なくても受験は合格しない。いくら勉強しても正解にマークできなければ合格できない。運良く正解にマークできれば合格できる。みんな行動の先にある結果を受け止めざるを得ない。そんな現実嫌だとなっても、僕はちゃんと勉強もできて、第一志望に合格、仲いい友達と遊んで、僕に話しかけてくれる人がいて、何なら女の子とも普通に話せる、やった!現実はこれだ!よかったよかったと泣きそうになった瞬間目が覚めるのだ。夢だと気づくより前に喪失感と避けようのない現実が目の前に現れる。
子供は(主語がでかいか)甘えてるんだろうか。大人は俺の若い頃はとエピソードトークしだすのだろうか。
どんなに甘えていても、現実は変わらず目の前に有り続けるのに。