ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

寝るのは怖い


40日間くらいの夏休みは浪人した時間に比べればあっという間に過ぎる
そんな残りわずかな休日を昼寝で終わらした今日であった

寝るという行為は起きるとワンセットだとみんなそのつもりで寝ている

寝たら起きるもの
別にそうと考えなくても今日はいつの間にか寝ていて起きたら夕方になっていた

寝たらまた目が覚めることを繰り返すうちに安心しきっている

寝ているという状況を自分は自覚出来ない
夢を見ているときも夢が現実だとおもっている

エベレストで仮眠のつもりが永遠に起きれなかった人の写真をみた
きっとみんな起きるつもりだったのに

寝るのは気持ちいいというけど深く眠ってる時はその気持ちよささえわからないと思う
ただただ感覚できないのが怖い
寝てる間、自分では生きてるか死んでるかもわからない