ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

週休3日とスプラトゥーン

 

大学の授業登録が完了し、先日週休3日が確定した。

必修が抽選となるわかめな状況の中、一つも落ちなかったことにまずは何かに感謝したい。

登校まで往復数時間かかる僕にとって一つだけ受けて帰るなどという不毛なことは前期で終わらせたかった。

これから何を目標に生きよう。ゲーム熱が冷めそうなひきこもりは今大学が怖い。

いや、人が怖い。

うまく夏休みのブランクを感じさせない接し方は出来るだろうか。そもそも接する人はいるのか。

 

まあそんなことは考えないでいいことだ。

来月の僕が辛かったら来月の僕が泣くだけなのだ。

昨日も目の前がふにゃけた気がするが、もう細かいことは忘れている。

そんなもんなのだ。

 

ということで夏休みにやったゲームのことを書く。

 

  ①スプラトゥーン

Splatoon(スプラトゥーン)

Splatoon(スプラトゥーン)

 

 

6月の購入からずーっとやっていたスプラトゥーン。夏休みも楽しませてもらった。

スプラトゥーンは最近ニュースで紹介されるなど、なかなか勢いに乗っている。

そんなゲームを発売当初から出来たことはなかなか幸福なことだった。

スプラトゥーンの魅力といえば様々あるが、僕はやはりイカちゃんが好きだ。

FPSやTPSのオンラインゲームでやっていて僕は重装備のおっさんか、ごつめの女性しか操作したことがない。

ゲームシステムで言えば、ただのドンパチってだけじゃなくそれぞれのらしさを感じられるのだけれど

イカちゃんはそれに加えて、キャラ調のイカちゃんやギアパワーを気にすれどギアによる服のカスタマイズなど今までにない楽しみもある。

フェスや新ステージ、追加ウェポンなど定期的に新しいコンテンツが追加されこれからも楽しめることは間違いない。

ただ今はすこし距離をおいて、お休みしている。

スプラトゥーンは革新的なシステムでライトユーザーを取り込むことに成功しているけれど意図的かどうかは分からないが、他のシューティングと比べて初心者に辛いところが多い。

まず1チーム4人という点。

 1チーム4人というのはFPS、TPSの中では比較的少ない部類だと思う。

少人数のチーム編成では弱い人のカバーがその分少ないといえる。

なので4人ということは実力の差がはっきり出やすい。

そこの辺りをナワバリバトルでは敵を倒さない、塗りに徹するという動きもよしとすることでカバーしている。

ナワバリバトルで沢山倒したのに負けたっていう経験はある人は多いのではないか。

ガチバトルは塗に重点が置かれない分実力差がルールによっては出やすい。

主観的なことでステージにもよるが

実力差関係なく逆転しやすいのはガチホコガチヤグラガチエリアで、

ルールによる対応をはかってはいるがガチエリアなんかは手も足も出ないということも多く、ストレスに感じた。

また人数が少ない分、ルールに沿った動きをしない人が目につくこともたまにあって???という気持ちになった。

また、実力差を狭める意図でガチマッチではランク制を導入してる。

 

つぎにそんなガチマッチにおけるランク制について書く。

 これが他のゲームにはない辛みを感じさせる。

その分ランクが上がったときの喜びはなんとも言いがたいのは間違いないのだけど。

これのおかげなのかせいなのかあまり楽しめなくなった。

僕は他のシューティング例えばCOD4なんかは1年中ずーっと毎日やっていたこともあるくらいでかなり好きなはずなのだけど。

ランク制というのは自分の実力というのを規定され、

勝敗がランクアップかランクダウンかどうかに大きく関わるため、1試合1試合の価値が重くなり、そんな中かなりの勝率を維持しないとあっという間に下がってしまう。

 これがなかなか気軽にやると痛い目見るし、いや名前の通りガチマッチだしとは言えるのだけど精神的に疲れた。

AからB+に落ちた時はなんとかコツコツ戻してなんとかA+、やっとS!と到達したのだけどA+に落ちてやめてしまった。

A+に落ちそうっていう時に開始直後に仲間が抜けて、3人になったときに限界が来たと思う。

気を張りすぎていたのかもしれないがふぎゃあああと何かが溢れてしまった。

結果ランクスコアは配慮されるのかー1で済んだのだけれど、直後速攻で落ちてコントローラー布団にぽいって投げた。

 

そんなこんなで利点とも言えることではあるが、気になるとこを長々書いた。

このあと少しのあいだゲームから離れて干物妹うまるちゃんを見てまたやり始めることになる。

久しぶりにいっぱい書いたからつかれた。続く!

 

おまけ

おもしろおすすめTPS

 

 
last of us
本編は何かの賞をとったりプレイ当時も結末はなかなか驚きましたが、オンライン対戦のほうも負けず劣らずおもしろい。
本編の方はゾンビが街を襲い、少女とおっさんが戦い逃げながらお話が進んでいくのだが
オンライン対戦の方は、ゾンビに追われる人間のグループ同士が少ない物資をめぐり戦うという本編の世界観を反映させたものになっている。


対戦始めに持っている銃には僅かな弾薬しかはいっておらず、ステージに点在している工具箱からお金や材料を集め、リアルタイムで弾薬やより強い武器を購入、火炎瓶やナイフを作るなどなどを行いながら戦う。
アイテムや道具を使い尽くしてしまえば、殴ることしか出来ない。時折二人で殴りあうという状況も起きるが、いかに少ない武器で相手を倒していくかを問われる。

これもそういえば4vs4だわ。しかも帽子から服装までカスタマイズできる。あばば。

上のリンクはps4版ですが僕がやっていたのはps3で一昨年あたりやっていた。

浪人してたのにね!

 

それでは