ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

休日日記

休日でした。

もう終わります。

日記でも書いてみます。

 

ーやったゲーム

 

Splatoon(スプラトゥーン)

Splatoon(スプラトゥーン)

 

 やりました。

A+から上がれませんでした。

ガチエリアしか出来なくてあんま楽しめなかったかな。

僕はデス数が多く、二桁毎回行くので復活時間短縮をメイン×3、サブ×5で入れているのですが、それが死ぬことに躊躇ない原因になってるかもでもっと死なないことを考えたほうがいいのかもしれません。

それにしてもガチエリアのおもしろいのは、一回優勢になって守る側になっても大体立場交代して相手がエリア乗っ取るという展開が多いこと。最初余裕に勝利目前でも全滅させられてから相手の守りが堅くて負けるってこと多い。

守るという立場をいかに維持できるかなんだけどやってる間あんま何するとか深く考えていないからぐちゃぐちゃ。

とりあえずシールドは嫌い。

 

 

くるくるくるりん

くるくるくるりん

 

 回転する棒を上手く壁にぶつからないようにゴールまで操作するゲーム。体力制で3回ぶつかるとゲームオーバー、途中通過することで回復できる場所もあるがそれなりにシビア。

以前YouTubeか何かで、上手い人のプレイ動画を見て何となく覚えてたから、Amazonで中古を買ってみた。

適度な難易度で繰り返していくうちに段々とうまくなる。難しくてクリア出来なかったとこがスパっとゴールできると嬉しい。

全体的にロードとか皆無でゲームオーバーになっても速攻また最初から始められるのでよい。このテンポの良さが一番のいいところだな。割と失敗するときはあっさり終わってしまうので何回も繰り返すストレスがその分軽減される。

1週間以上やったりやらなかったりしてるけど、まだクリアできない。前のデータは一回消したのだけど、タイムスコアだけは残るようで、前の所有者のゆうきくんとタイムアタックで勝負している。結構早いのでタイム更新はなかなか出来ない。

 

ー読んだ本

 

NHKにようこそ! (角川文庫)

NHKにようこそ! (角川文庫)

 

 マンガの方は以前うちにもあって、知っていたのだけど原作があることは知らなかった。

読んだことなかったから、NHK(放送協会の方)のなにか話かと思っていたのに、読んでみたら全然違った。

おくすりをしている描写が妙にリアルでそこの印象が強い。

引きこもりの主人公の目の前に女の子が現れて、なにか救われる話なのかなとぼんやり思いながら読んでいた。

そしてフィクションらしくイベントもあるけど何か変わるわけでもなく、引きこもりのままだった。鬱屈してる。何か不幸勝負ではないけど僕はこの主人公があんまり好きじゃない。

 

 

 

陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)
 

 今日、読み始めて読み終えた。時間を忘れるとはこのことだろう。活字の本はおもしろいとは思っても大なり小なり苦痛を感じるもので、この本は久しぶりに快な感情だけで夢中に読めた。陽気なギャングは僕の初めて読んだ伊坂幸太郎の本?(多分)であり、何となく思い入れがある。

銀行強盗をする4人が色々と巻き込まれる話だ。

ところどころ忘れてる情報はあったけど、相変わらずだなあという4人の掛け合いは笑ってしまう。今回4人の相手となる人はひどくて、勧善懲悪的にわかりやすく何も考えずに読めた。しかし銀行強盗も悪いかとも思う。善はどこだ。

 

 ー見た映画

 

トゥルーマン・ショー [Blu-ray]

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作られた町の中で、本当に暮らす人の話。

主人公はすべての行動をカメラで撮られていて人はそれを見る。誰と結婚するかも決まっている。

結局作られた街から阻止されつつもぬけ出すのだけど、その様子に歓喜して夢中で見ていたおっさん達がそのあと何事もなかったかのようにチャンネルを変えようとして終わる。

その落差が印象的だった。

 

見たのは二回目。

ついつい最後まで見てしまった。

あまりこれを見た時はあまりラップ知らなかったけど、

今になってみると意外とうまいのがわかっておもしろい。

映画自体はそういう面白さではないんだけど。

これは続き物の三作目。

埼玉でHIPHOPで成功するためにラップをしている人がけなされてやっぱラップ止めるってときにもう一人ラップしている人に諦めるなってラップされてラップまたやろうかなって話だ。意味分かんないな。

僕は最初のサイタマノラッパーが好きで、最後のラップを諦めるなってラップするとこは浪人中だったからか凄い感情移入して何回も見てしまった。CDも買ったり結構好きだったのかなと思う。結局浪人も中途半端に終わるのだけど。

僕には夢とかなくて、憧れるのかもしれない。僕はダサい、けどかっこいいっていうのが好きだからこれも好きなのかもしれない。

彼らは成功できるのだろうか。フィクションだけど。

HIPHOP自体も何となく不遇であった。

最近は高校生ラップ選手権が人気出た影響か、地上波でもmcバトルの番組も始まって。盛り上がっていくのだろうか。

とても面白いので人気になればいいと思う。

でも悪そうな奴はだいたい友達なイメージは簡単には拭えそうにないとも思う。

 

インスタント沼 ミラクル・エディション [DVD]

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 僕は麻生久美子さんが好きで、この映画の冒頭も好き。冒頭だけでも見る。頭のごちゃごちゃで移り気な感じをそのまま映像化したような感じ。映画の一シーンだけで言えば映画の中ではこれと渇き。のパーティーのとこが一番好きだ。

 

ーやった課題

ない。

ーやった勉強

してないのでない。

ー人との会話

親のみ。

ー感情の浮き沈み

落ちて上がる、で落ちる。

ー好きな言葉

明日って今さ!

ー明日は月曜

明日は今じゃない!

後1時間位ですか。

日曜をぎりぎりまで楽しみたいと思います。

終わりです。

 

 

日記っていえるんだろうか。やったことの記録なのかもしれない。来月簿記の試験があって、来週(2時間後には今週)面倒くさいレポートが締め切りで、僕はいつもの様に不安定。一日レポートや課題をバーっと終わらせて、他の勉強もすればいいのに先週はギリギリ課題をこなす有様だった。うーん。うーん。面倒くさいのかな。色々なこと、勉強も含めてそんな嫌いではないのにな。むしろスプラトゥーンのほうがもうやるか!ッて思うのに再びやってしまうのはなぜだ。謎だ。解決できないこの頭では。ごみみたいな大学生活なんだから、せめて今後生きられるような知的蓄えを蓄積していきたいものである。蓄えを蓄積は頭痛が痛いに入りますか?知的蓄えがないので僕にはわからなかった。