ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

やせいのポケモンがあらわれた!

ポケモンを想像してみてほしい。
野生のポケモンが出てきたらどうするか。逃げるが9割、たまに捕まえるくらいなものだろう。
一方、僕はちゃんとトレーナー一人ひとり倒すタイプだ。
しかし、野生のポケモンとは捕まえるとき以外そんな戦わない。
だって経験値も低いし、お金も手に入らない。

ボックスのこやしになるために存在しているポケモンがたくさんいて、
図鑑に書かれる数行の文章と、若干の満足感のために、ポケモンを捕まえてしまう自己中心的な考え方を、野生のポケモンは受け入れてくれるのだろうか。
あのモンスターボールを投げたあとの数度の揺れは、そんな考えと、6匹のメンバーのひとりに入れるかもしれないという期待感との間で、揺れる気持ちを表しているのかもしれない。
どちらにせよ、ダメージや状態異常があっても、モンスターボールの中ではポケモン側の選択で決まるのではないか。

むかし、ポケモンの歌で「151の夢、151の思い出、目指してがんばろ。」みたいな歌があった。
ポケモンポケモンでトレーナーである人のポケモンとして活躍できる時を夢見ていたかもしれない。

ポケモンの世界は厳しいと思う。
超えれない壁である種族値による格差、同じポケモン同士でも個体値で明確な差が出てくる。
弱い個体は逃され、きっとやさぐれて茂みのや森の食物連鎖のバランスを破壊している。
というか、食物連鎖なんてあるかわかんない。


ポケモンといえば、僕はルビーサファイア世代でアドバンス本体と一緒にサファイアを買った。
何があったかとかあまり覚えていない。
覚えているのは最初選んだヌマクローがメスで、ミナモシティにやたらいって、マスターボールは取りそこねたことだ。
で、ヌマクローは友達とケムッソと交換にあげてしまった。
もので関係を保とうとすると続かないよね。


ポケットモンスター オメガルビー

ポケットモンスター オメガルビー

下書きに書き足したから、文章として通ってない。ごめんなさい。