ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

イミテーションラブを読んだ

 

読みました。ネタバレある

 

 

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

 

 

あらすじについて

文庫本を購入したのですが、裏面にあらすじが書かれておりラスト2行で衝撃、再読したくなるというような話が書かれていました。

しかし、知らないほうが良かった。

読んでるうちから、何か裏があるんだろうなとぼんやり考えながら読んでいたので、驚きが少なかった。

ネタを知らせる手段として、主人公の名前が使われていて、名前を覚えるのが苦手、そして話では冒頭で一度しか出ていなくて気づかず、あれ?終わり?となった。

 

面白かったとは思う。

すすむにつれ、話で描かれていないことや違和感を感じることが書かれていても自分の頭のなかで補正して都合のいいように解釈していることがわかった。

 

再読はしなかったが、ぱらぱらと見返してみるとなるほどーとなったので十分楽しめました。

生前の話だからかピンと来ないことばかりで、当時を知っている人のほうが違和感など早く気付けてより楽しめたのではないかなあと思う。

 

おわり

 

追記

イミテーションラブってちゃうやん

イニシエーション・ラブでした

検索候補でも勘違いしている人いるみたいで安心ですね