ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

20160306日曜日は図書館

お財布に2万円を入っていることが少なからず精神的な安定に寄与していたようです。今日お金を払うときどこを探しても2万円はなくあるのは5千円札のみでいつの間にか使っていたのか、それとも無くなってしまったのかどちらにせよ悲しい。ポケット的な所にいれていた気がするのに。お金の管理があまいのは良くない。今日は日曜だし、家にずっといるのもありかと思ったがあまりに退屈だし、やりたいこともできずスマホをやりだす始末。ということでいつものように図書館に行くことにした。日曜は土曜より人多い。昨日のマインドコントロールを読みきって、本を返して予約をした本を借りて帰る。マインドコントロールはカルト、治療を通して行われた催眠からサブリミナルまでいろいろ書かれている。催眠は僕のような精神的に不安定な人や肉体的に負担がある人はかかりやすいようです。後、感覚を遮断されたり、情報過多の状態であったりすると情報を精査する余裕もなく受け入れてしまう。宗教の話とかは身近で見る機会もあるのであるあるを感じた。マインドコントロールはあることに対して是か非かを植え付けるわけで、やっぱ人のエゴを感じる。この本ではカルトを信仰している人を正気に戻す話も紹介しているがそれにはかなりの抵抗もあり、一旦は信仰を止めると宣言しても戻ってしまうということがあるようだ。大事なのはカルトにはまっている人自身のおかしいのではないかという気持ちであり、その気持に寄り添い自主性を尊重することが大事なようだ。宗教も僕は抵抗あるし信じるつもりはないが、この宗教も本当に良いか悪いかなんて他人が100%はわからない。何が良くて何が悪いか個人が決める必要があると思う。そのほうが自由だし。それをカルトなんかは都合よく操っているのでめんどくさい。自己防衛として知っといてよかった。

 

ってか宗教とか関係なく若い時からいろんな選択肢を教えて欲しかった。余裕がなくなってしまうのは自分の境遇がクソなんではないかという思いが強いから。

学校も勉強なんて自習でわからないとこだけ聞けば良いのだから、先生おしえんの下手くそだから、将来どんなことが予想されるのか何が辛いのかとかいろんな可能性を知っとくほうが大事と思う。

奨学金の話も高校の先生は何も言わないのおかしくない?借金もろくにしていない未成年が何百万も借りるという選択の中で何も言わないんだよ?自分は奨学金に大変な思いをしていないんだろうか。みんな大学行くべきだからという空気の中で、お金がないなら奨学金を借りればいいよってだけで済ませてはダメでしょ。本人が選択するんだけど、こんだけ借りると返すのはこんな感じで、就職はどんな感じでとかそういう情報も大事じゃないか。

こうするしかないんだよって話は視野狭窄に陥れるよね。僕も不登校になってから人生終わった気がした。今も引きずっている気がする。

自分の責任という話は当然あるとしても問題があるのならそれをサポートする何かしらがあっても良いのではないか。