ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

好きの信ぴょう性

 

 

アイドルという商売が疑問でお金は一切使わないが、アイドルというコンテンツを楽しんでます!好きな人を紹介!という人がいた。

 

疑問なのに楽しめるというのはよく分からない、思考に少し驚いた。

 

好きってのは簡単に言ってしまえるし、最初の印象ですぐに好きになるってことはあるだろう。ただお金を払わない好きは信ぴょう性が薄いように思う。

 

お金を払うことが好きの意思表示が重い軽いという判断は人それぞれ評価は異なるだろうが、お金を払うことが間違いなくそのコンテンツの継続の一つの助けにはなる。続いて欲しいという気持ちをお金に換金しているといえる。

 

また、消費者にとってもお金を支払うことがマイナスな点ばかりではない。

今現在ネットでいくらでも情報や娯楽を享受できる。

人を集めるために、お金、時間といったハードルを低くして情報をまとめてくれる。

しかし情報の質まで保証はしてくれない。

 

 無料だからと、もてあました時間を霧散してくれるネットの情報にすがっている。

お金をつかうことで、使うだけの価値があるかより意識できるのではないか。

 

個人的に無料だからみるというのは結果的に無駄が多く思えてきた。

ネットで使ってきた時間、どんな情報を得られたか思い返してみてもあまりない。はてブ人気エントリーに半年前くらいのまとめスレが上がって、あ~~~もう見たもう半年前に見たわ~~~と謎の優越を感じるくらいだ。

 

 

MCバトルもいい例になる。

ネットに上がっている動画を見たことが好きになったきっかけであるが、

2014年のUMBはお金を払って良かったという内容だった。

特にR指定とDOTAMAとのバトルが最高。

 

疲れたので終わる、

ネットも生の声的なのは好きだ。そういうのはお金を払っても読めないのもあるし。

楽しむ系のコンテンツはよりファン的なお金の使い方

学習系のコンテンツはより質的なお金の使い方

という感じになると思う。なのでMCバトルの例はいい例ではない。なんかすごい時間かかった。言いたいことに関係ないことを盛り込みたくなるのは書くのを複雑にする。いらんことは書かない、バッサリ切ることが大切に思った。