ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

ストレスが爆発するけどスマホはやさしく置きたい

ストレスが体の中に溜まっていく。飽和して溢れる。最近はゲームをするとストレスの限界をたびたび感じる。スマホを投げたくなる。投げようとして腕を上げた後、我に返りすっと置く。ストレスを抑えようと深呼吸をしても、悪態をついてしまう。やっているのはスマホで出来るクラッシュロワイヤルというゲームアプリで、リアルタイム、1対1で戦う。カードゲームとRTSが組み合わさったようなシステムだ。カードを使い召喚したキャラは相手の陣地にある城に向かって進んでいく。いかに相手の召喚したキャラを突破し攻撃、そしてこちらの陣地を守るか、リアルタイムでの対応を求められる。このシステムはスマホに非常に相性が悪い。相手が出したキャラはすぐに対応しないと自分の陣地に踏み込み攻撃を始めてしまう。しかし、スマホという機器は速くてもwifiでの通信でありラグは避けられない。自分がすぐに対応したつもりでも召喚が一歩遅れる、もしくはもはや手遅れという状況がままある。また、スマホゲーなので課金した奴は強いカードを持っていて、スーパーレアが大半を占めるデッキに圧倒的ボコられをされることもある。ただ、これは自分の腕も求められることもあり大きな不満にはならない。ラグだけはもう自分にはどうしようもないところで起きる。非常にストレスになる。相手もラグっているのかもしれない。しかし知りようがない。遠く海の向こうにいる相手と一瞬でマッチングする。多少のラグはしかたのないことなのかもしれない。ほんと仕方ないことかもな。中国の人に「こんにちは!」と定型文を送る。多分相手には「ニイハオ!!」と表示されているのだろうか。感動的だ。世の中進歩している。ラグも許せるようになるかもしれない。でも今、僕の中にあるストレスを入れる何かしらが飽和して溢れてしまうことも仕方がないこと。たまに溢れてしまうけど、まあ良いことにする。ストレスが爆発した時はスマホは投げずにそっと置きたい。振りかぶってもそっと腕をおろしたい。ストレスとストレスに飲まれた自分に対するささやかな抵抗がしたい。