ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

人と歩くことが苦手なので考える

 

 

人と歩くことについて、その方法を考えたことはあるだろうか。僕は今日考えた。

外に出てみれば、みんな上手に並んで歩いている。そう見える。

しかしながら、僕はこの人と歩くことが非常に苦手だ。

人と歩くことに難しさなんてあるのかと思うかもしれないが、きれいに揃って歩くには意識する点がいくつかあり、無意識的か意識的かは不明だがみな満たしている。

そもそもなぜ苦手なのかというと、歩くのが遅く、あまり会話に参加しなかった僕は人と歩くというより人について行くということが多く、並んで歩くという経験が少ないためである。

人と歩くときに意識する点をあげる。

 

・目的地へ向かう

人と歩くとき、多くの場合は目的地があるだろう。目的地のルートに関して相手の意向をくみ取り、感じつつ歩を進める必要がある。失敗するとぐだる。

 

・隣の人との距離感

歩くときだいたい前を向いているので視界にいたりいなかったりする。近すぎず遠すぎず、隣で歩く人としてベストの距離を保つことは非常に難しい。これに失敗すると体が接触したり、気づいたら離れていたということが起こる。

 

・歩調をあわせる

歩調がピッタリ同じという二人組に遭遇することがある。お互い意識していないように見える。僕は人と比べて歩幅が狭く、意識的にしないと合うことはないので難しい。

 

・会話をする

人数、相手によって難易度が上下する。基本的にサシでないと会話が出来ないので3人以上で歩くことになる場合、強制退場、人と歩くことは不可能になりついて行くことになる。二人であっても会話をしつつ、他のポイントを意識する必要があり難易度は高い。

 

もっとあるかもしれないが、重要なのは多分これくらい。

普段、当たり前にできると考えている行為であっても、それが人間として生まれた時から身についているとは限らない。

意識しないでできるくらいに繰り返しているからこそ当たり前にできるのもあり、触れる機会が少ないと後々苦労するね。