ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

絶対に泣ける本を読んだ

 

読んだら悲しくなることをわかっているのに買ってしまった。

 

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

 

 

帰りに電車で読んで、駅から家まで暗い道を歩いていたら涙が出た。

自分の記憶もはっきりしない頃の経験がその後に影響していることに耐えられない。もうどうしようもないし、遺伝子と同じようにただあるものを受け入れるしか無いのかもしれない。今さら家にほとんど帰らない母親や、人見知りする程度の関係性だった父親を恨んで、実際かなり怒りが湧くのだがやり場もなく不毛である。そのどうしようもなさが辛いんだろうけど。

 

人との関係性を振り返ると愛着障害で説明できることが多かった。

主従的、もしくは支配的な関係。

いい子を演じたり、規範意識が強い。

最近は表面的な関係、またはまともにコミュニケーションとれない。

 

人を信用出来ないし、スターを毎回bot的につける奴に◯ねと思う。

昔の友だちのツイッターを見て友だちに囲まれて、自分はどこで間違ったのかなと思う。そもそも友だちといえる関係が作れたのかといえば自信がない。

 

せめて自立したいと思って大学は休まず通って少しずつ勉強をしている。

そこだけは言い訳できないので。

 

 

遺伝や愛着で全て決まるとは思えないし、逆に現在の努力で全て決まるとも思えない。たくさんの因が重なって今があると思う。そして今結果的に非常に辛い状況にある。