ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

気持ちの良い決意表明とくそめんどい行動の継続

 

シールズが解散するらしい。ニュースのタイトルだけ見ただけなので、詳しい情報は知らない。シールズに関してもほなみというほぼ北大生がいるということしか知らない。感想はというとやめちゃうんだなということ。これからも活動自体はけいぞくしていくのでしょうか。そうであって欲しいよね。それだけの気持ちがあるのなら。人の思考を変えるっていうのは難しそう。ただでさえ政治なんて興味わきにくいのに。商品を長い間宣伝することでブランドを作るように長い期間をかけて活動することが大事なのではないでしょうか。

ということを書きたかったわけではなくてラップのビーフについて。

ビーフとはヒップホップで誰かが誰かを批判してアンサーをする。それを眺める。みたいな流れであってMCバトルの楽曲版という感じです。MCバトルよりも全体的にピリつく事が多い印象。日本で有名なのはSEEDATERIYAKI BOYZへのDISらしいです。

 

soundcloud.com

 

昨日から聴いていて、2年と半年くらい前の曲。韓国人で日本在住のMOMENTがフリースタイルダンジョンのR-指定とかいろんな人をディスっている。全体の内容としてはガラパゴス化する日本のヒップホップ競争しろファイトクラブだよと焚き付けている歌詞です。アンサーが沢山出て盛り上がったみたい。

割りと興奮して聴けて、でも思うのは結局この人ディスで終わっているなということ。

調べてみてもサウンドクラウドには多少上げているけどyoutubeには殆ど無い。正直ぱっとしない印象。いい曲もあるけど。

結局声を上げただけで終わってしまっているように見える。なんかすごい残念な気持ちになる。せっかく注目されたのに、その機会を無駄にしている。

そして何より解決したい問題があるのなら本人が変わるまで声を上げ続けるしか無いと思う。

そういう意味でディスの対象となった人の多くは声を上げ続けている。今のヒップホップの盛り上がりもその結果だろう。

 

気持ちが本物であるならやり続けるしかない。

 

最近はてなで話題になっている大学生もそう。フリーでやるってリスクは高いのは明らか。

決意があるなら結果が出るだけの行動をするしかない。意思表明したところで、意見を提示したところで一番地味できついのは意思を貫くための行動である。

 

僕は今意見を言っているが自分はどうか。

MOMENTの直接的で熱いラップは高揚感があり聴いていて俺もやるぞと思える。COMPETITIONである。ただ気持ちなんていうのは冷めるのでむしろ曲を聴いている間にも時間は経ち今日も少しの勉強をして一日を終える。偉そうなこと言えないかもしれない。でもやっぱクソな自分をぶったたいてまた明日からやるほかない。うげえ。