ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

批判に対する嫉妬という応答

 

 

批判や中傷に対する反応として

嫉妬という反応を目にすることが多い。

 

例として思いつくのはユーチューバーか。

割りとユーチューバーの動画を見るのだが、批判的なコメントには大体返信コメントが並ぶ。

「嫉妬だろ」「嫌なら見るな」

ここらへんが典型である。

しかし、これは反応として正確だろうか。

 

嫉妬の意味をwikipediaから引用する。

一つの感情であり、主として何かを失うこと、または個人がとても価値をおくもの(特に人間関係の領域)を失うことを予期することからくる懸念、怖れ、不安というネガティブな思考や感情に関連した言葉である。嫉妬は、たとえば怒り、恨み、自分とは釣り合わないという感覚、どうにもできないという無力感、嫌悪感といったさまざまな感情との複合から成る場合が多い。嫉妬(jealousy)と羨望(envy)という2つの言葉は、一般的には同じような意味を持つ言葉のように扱われているが、その元来の意味は異なっており、現在では嫉妬という言葉は、従来において羨望という言葉にのみ用いられていた意味をも帯びるようになっている。嫉妬は、典型的には人間関係における経験である。

嫉妬 - Wikipedia

 

今回の意味したい嫉妬は羨望の意味に近いと思う。(違いを知らなかった)

批判的なコメントに反応している人はユーチューバーの立場や行為が羨ましいから、批判をしているということを言いたいのだろう。

つまり、ユーチューバーという職業に好意的な捉え方をしている。

 

しかし批判的なコメントをする人が誰しもユーチューバーの行為を羨んでるとは思えない。

むしろネットを見る限り、多少の偏見を持っている人も多いのではないか。

 

これらの点によって、ユーチューバーに対する価値観の差異が、批判の応答として的はずれな反応を起こさせる。

原因としては小さい頃からユーチューバーに慣れ親しんでいる人と、それ以前からネットに触れてる人の見方の違いか。

 

批判を受ける側にとって、嫉妬からくる批判と切り捨てるのは高慢に思える。

誰しもが自分を嫉妬するような人間と考えるとは限らない。

 

おわり

 

ユーチューバーで好きなのは水溜りボンドとか色々。

自分より若干若い世代も多くて、すごない?編集とか。みんな稼いでてすごって思う。

 

www.youtube.com

最近だとこれが面白かった。ニコニコ感あると思ったら、ニコニコでも出していた。

 

 

勉強報告

今日は5時間20分くらいやった。まだまだ。昨日も寝る前1時間位。

まあ実際は読書しただけ、、、だがとりあえず時間を増やす。