ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

逃げること

 

辛いことから逃げて逃げた人生だった。

辛いことは辛いので胸が苦しくなりもうどうしようもないというふうな気持ちである。でもどうにかしたいという気持ちもある。

なぜこんなことになったのだろう。やはり、一番は中学の頃の部活が大きいように思う。

部活はそれはそれは辛かった。低身長で運動音痴な上、練習はとても厳しかった。なかなか上手くならない、筋力もないのでまともなプレイができない。なにより身長が物を言うスポーツで他の人に比べて圧倒的低身長、(低身長で背の順で前の人と比べても一回り小さい)だった僕は辛いのに全く報われない、そんな現実に打ちのめされた。

友人関係もテレビもない自分は話題についていけず、仲の良かった友人とはほぼほぼ離れ離れ。

日に日に力が強くなる周りの人のノリについていけず、圧倒され自尊心は傷つけられる。生徒会長まで勝手な推薦でやらされた。

それでも頑張ったのはなんでだろうか。でもすごい頑張ったな。まああんま記憶ないので推測だけど。

そんな中ある時1週間くらい休まなければならなくなった。その楽さたるや。気持ちが解放され気が楽になった。そしてその楽さに甘えた。予定よりも多く休んで学校に戻ったとき、もう学校へは行きたくなくなっていた。またあの辛くて苦しいなんにも恩恵のない部活に戻ることが嫌だった。やめれば良かったのだが、人の目を気にし、やめるよりも休むことを選んだ。これなら何も言われない。そう思った。最初は連絡をくれる友達も、いつしか連絡は途絶え一人になった。でもそれはしょうがないと思う。すごい寂しい気持ちもあるが、自分の好きにした結果だろう。

やめたことが今でも負い目になっている。もう何年も立ったのに。頑張るのが苦しい。恐怖感がある。どうすればいいかな。