ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

個と集団と反省

 

疲れた、どうでもいいはずのことを気にするのは完璧主義でしょうか。

正義を振りかざさないようにしたい。絶対的に正しいことなんてないのに、絶対なことは死ぬことくらいなのに。ネットで判断をする時、そこに十分な情報が整っているとは思えない。大学やめてもそれでどうなるかなんて分からないし、当人が結果を受け入れざるを得ない。それで成功体験語って生存バイアスばりばりかかってるとしてそれが、人を動かす言葉であるなら価値があるのかもしれない。集団と個人の違いを十分に留意しなければいけない。統計は対集団に関しては意味があっても個人にとっては適用されるのか、疑問が残る。人間を超えられない僕たちはそれでも統計で捉えられる範囲を生きているのだろうか。疑問だ。

常識ってのは形式張っていて、ある意味わかりやすくある程度の効果を発揮するが、がんじがらめになるほどの価値はないと思う。

お金があれば生きていける、働かないと〜とか大学行かないと〜とか勉強しないと〜といった言葉は生きるための手段としてある程度の方向性を示してるだけ。