ダムダム日記

ぼっちの孤軍奮闘ブログ

衝動的に殴る対象の精査

 

衝動的に何かを殴りたい時を過ごすことは一度や二度の騒ぎではない。ストレスに満たされた体に妙に冷静な頭。感情的な自分と妙に覚めた自分が入り混じり、ただ殴るしかなくなる。

さて、殴る対象の精査は衝動的な発露をしたとして、衝動的な自分への最後の抵抗である。たとえストレスへの最終手段に暴力を使ったとしても被害は最小に収めたい。変なところ冷静であることが、まだ多少の余裕はあるという自覚を生み、若干の救いとなる。

殴る対象として一番だめなのは精密機器である。これは当然で説明するまでもない。もちろん投げてもだめ。ゲームコントローラーを床に叩きつけるのもいけない。アナログパッドが取れる。

一番のおすすめは布団である。僕は折りたたみのマットレスタイプなので、折りたたんだ状態でサンドバッグに見立て殴る。たまに蹴りもする。それなりに柔らかく、手を痛める心配をすることなく衝動の解放に務める事ができるでしょう。

次点で灯りの紐。殴りがいがないけれど、ゆらゆらしていてそれに合わせての殴打は夢中になれる。

くだらんから、終わるわ。今日はトイレでついトイレットペーパーを殴ったら床に落ちて転がった。またセットしておいた。

勉強は少ししたけど、くだらん一日過ぎてしね!!と思った